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Q1. 英語の効果的な勉強方法は?
A1.
初級から中級の英語学習者へのアドバイスを記載します。
学習方法は人により異なり、これが最良というものはありませんが、まず、「文法の復習」
「英文の多読(日本語の注記の多くある週刊STなどが適当)」「英文の音読(6割程度理解できるもの)」
「接頭語、接尾語、語源からの語い力増強」などが有効です。
これらに加えて、本学院のような英語学校で学習すれば、本当の英語力がつきます。
Q2. どのくらいの時間をかければ英語がマスターできますか?
A2.
学習する方の英語力へのニーズによって、また、受講開始前の英語力によって異ります。
旅行などで役に立つ英語力をという場合には週1~2日、3~6ヵ月である程度の会話は可能となります。
しかし、英語の文書作成、英文資料の速読、ビジネス交渉、プレゼンテーション、質疑応答、
国際会議参加など実務的な英語力の修得となると、日本語と英語のような全く体系の異る言語間では、
平均的な日本人で1500時間から2000時間の学習が必要といわれています(1973年米国国務省外交官養成所のデータ)。
Q3. TOEIC®テストの得点をあげる効果的な方法は?
A3.
ETS(TOEIC®テストを開発した米国の非営利団体)の文書ではテスト対策より、
地道でオーソドックスな英語の勉強が有効という記述があります。
確かに正論ですが、現実には、やはりテスト対策の学習はスコアアップにつながります。
ゆえに当学院にもTOEIC®テストやTOEFL®テスト対策、英検対策のコースがあります。
また、これらテスト対策の学習は語い力、文法、読解力、リスニング力強化にもつながります。
Q4. ビジネス英語を修得したいのですが?
A4.
ビジネス英語というジャンルはないというのが基本です。
大人のしっかりした英語力があれば、ビジネスでも学術でも国際交流でも通用します。
しかし、用語や文書のパターンなどではビジネスの専門用語やビジネス的な表現があります。
まず、基本をしっかりと押え、それから各分野について学習しましょう。
当学院が提供するカリキュラム制プログラムの「ビジネス英語プログラム」、
選択制プログラムの「ビジネス英語・ビジネスマネジメント」をご覧ください。
