日米会話学院について | プログラムについて |
講師について | 学費・お支払いについて
英語学習について | 留学について | 進路・キャリアサポートについて
Q1. 留学にはどの程度の英語力が必要ですか?
A1.
米国の場合、一般的には学部留学ではTOEFL®テスト68/193/523点から82/213/550点あればESL(英語科目)を取らずに学部の科目を受講できます。大学院留学では文科系であれば最低でもTOEFL®テスト92/237/580点から100/250/600点が必要です。また、大学院の場合はGREテストやGMAT(ビジネススクールの場合)を要求する大学が多くあります。しかし、これらのテストスコアは入学に必要なもので、実際の留学先大学の学習では速読力、理論構築力、ライティング力、リスニング力、ディスカッション能力など、英語の運用能力が必要となります。留学を成功させるためには事前の準備が大切です。
>>TOEFL®対策はこちらから
>>大学院留学コースはこちらから
Q2. 留学にはどの程度費用がかかりますか?
A2.
米国の4年制大学の場合、州立で年間6,000から10,000ドル、私立で10,000から30,000ドルが一般的です。大学院では州立が年間で8,500~12,000ドル、私立で20,000~30,000ドルとなります。生活費は地域、都会、郊外、生活様式でかなり異りますが、一般的には年間で8,000から15,000ドルとなります。また、コミュニティカレッジ(年間5,000ドル程度)から4年制大学へ編入学するとかなり学費を節約できます。また、ほとんどの私立大学では成績による奨学金制度があり、州立大学でも独自の奨学金や連邦政府からの奨学金があります。なお、オーストラリアの大学(ほとんどが公立)で1年8ヵ月、10,000米ドル程度でMBAを取得できる大学があります。レベルも高く、生活費も年間7,000~8,000米ドル程度と経済的です。
