官庁企業3ヵ月プログラム 英語力の精査・報告

委託生の英語の達成度を、的確に精査・報告。

初級から上級コースでは、委託生の英語力に合わせたクラス編成行うため、また、開講時の委託生の英語習熟度を測るため研修前にレベルチェックテストとして3種類の試験を行います。また、学期末に委託生の英語の進捗度、達成度を測るため、研修前と同じ3種類の試験を期末試験として行います。これらの試験は日米会話学院作成のもので長年、当学院で使用している精度の高いものです。また、研修開始時および研修終了時にTOEICテストを行い、研修終了時には、講師からの各委託生の授業への参加度、英語の進捗度についての診断および委託生の自己診断レポートが作成されます。これらの結果は出席状況とともに委託先企業・団体に報告されます。

※最上級コースでは研修前のレベルチェックテストとして、「個別英語面接テスト(20分程度)」および「英文エッセイ(A4サイズ用紙1枚)」を実施します。



レベルチェックテスト・期末試験(初級~上級コース)

試験の種類 得点/所要時間 内容
English Ability Examination[EAE]
(英語能力試験)
200問、200点満点
(2時間10分)
文法、リスニング、語い、リーディングの各能力を測定するマークシート形式の試験です。
Dictation
(書き取りテスト)
10問、100点満点
(20分)
リスニングおよび文法の力を測定する試験です。
Oral Examination
(スピーキングテスト)
3分スピーチ、100点満点LL教室で行うスピーキングの能力を測定する試験です。


TOEICテスト(初級~上級コース)

研修開始時および研修終了時に実施します。

試験結果の報告

各試験の結果は、採点後すぐに各委託企業・団体に書面にて報告されます。
(DictationおよびOral Examinationについては、委託生の試験結果の解釈についての詳細な説明書を添付します)
また、期末試験には、授業への参加度、英語の習熟度についての講師からの診断書が添付されます。


出席状況の報告

委託生の出席状況は毎月集計し、委託企業・団体に書面にて報告されます。委託生は授業に遅刻/欠席した場合、その都度、遅刻/欠席届(所定の用紙)に理由を記載のうえ、事務局へ届け出ることになっています。この届も毎月の出欠報告書に添付されます。

※欠席許容時限数は、400時限中35時限です。この限度を超えて欠席した場合は、卒業証書は授与されません。