外国人による日本語弁論大会とは? |
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| 『外国人による日本語大会』は、2010年で第51回を迎えました。財団法人国際教育振興会の事業の一つとして、1960年から毎年開催しています。第1回は有楽町の朝日新聞社講堂(現:有楽町マリオン)で、外務省、日本放送協会、ジャパンタイムズ社、朝日イブニングニュース社、朝日新聞社の後援により開催されました。第1回から第5回までは『国際日本語弁論大会』の名称でしたが、第6回以降は『外国人による日本語弁論大会』となり、第7回からは文部省の後援もいただいています。また、第16、17、18回は国際交流基金との共催で行いました。この大会は、第1回以降、一貫して東京で開催していましたが、1998年の岐阜大会より再び国際交流基金との共催となり、地方都市での開催となりました。以来、福岡市、長崎市、上越市、大阪市、札幌市、高知市、米子市、下関市、泉佐野市、川越市、函館市と続き、第51回大会となる本年度は新潟市において開催されました。毎回、100名以上の応募者の中から、予選のテープ審査と第一次予選を通過した12名が本大会に出場します。最近では、海外からの応募も増えてきました。この大会の様子は、毎年NHK教育テレビで放送され、多くの方々に関心をもっていただいております。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「外国人による日本語弁論大会」過去7年間の受賞者とスピーチ |
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