募集要項

プログラム概要

学期

春学期(4〜6月)
夏学期(7〜9月)
秋学期(10〜12月)
冬学期(1〜3月)
どの学期からでも受講できます。

授業料

¥50,000〜¥75,000
(1学期)

教材費

クラスによって異なります。(平均 ¥3,000)

クラス人数

会話クラス:2〜8名程度
ビジネス・ライティング、TV ニュース・新聞:2〜10名程度
日本語能力試験:3〜15 名程度

VISA

パートタイムプログラムはVISAをサポートしません。

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JR中央線・総武線/東京メトロ丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅下車 徒歩3分

詳細MAP

(財)国際教育振興会
日米会話学院
日本語研修所

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21
TEL 03-3359-9600
jli-info@nichibei.ac.jp

パートタイムプログラム(早朝・午後・夜間・土曜コース)

パートタイムプログラムは外国人ビジネスマンや、駐在員の家族、日本人の配偶者など、主に社会人を対象に、週1〜2日のペースで無理なく日本語の勉強ができるように開設されたプログラムです。早朝・午後・夜間・土曜の時間帯に、初級から上級まで、目的や日本語力にあわせて学習できるさまざまなクラスが用意されています。

会話クラスは1クラス2名から8名程度、「ビジネス・ライティング」と「TV ニュースの聞き取りと新聞読解」クラスは2名から10名程度の少人数で勉強します。授業は3か月ごとですので、仕事の状況などに応じて学期ごとに受講の時間帯を見直し、勉強を続けることが可能です。

※定員に空きがあるクラスは学期途中からの受講が可能です。

2012冬(1〜3月)コーススケジュール download

■ 2012冬学期 途中入学受付中

授業料は在籍期間の分だけの金額となります。

※トライアルレッスンも受けられます。お問い合わせ下さい。

■ 分野・レベル別クラス表

※N1からN5は、国際交流基金と日本国際教育支援協会が主催する日本語能力試験の認定レベルです。同試験は、世界各地で一斉に実施される受験者数最大の日本語の試験です。

冬学期 新クラスデモレッスン&説明会1/7(土)〜1/11(水)参加無料

■ 2012 冬学期 授業内容

※祝祭日は休講となります。

クラス名 レベル
英語でわかる“にほんご”会話(初級)パート 1、パート 2 パート 1:初級下
パート 2:初級上
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
パート2
(午後)
田鍋 火・木
13:30〜15:00
1/17 - 3/27(全20回) ¥75,000(¥37,500)
パート2
(夜間)
月:岸
水:安藤
月・水
19:00〜20:30
1/16 - 3/21(全20回) ¥75,000
パート1
(土曜)
田鍋/安藤
8:50~10:50
1/14 - 3/24(全10回) ¥50,000

※授業料の( )内はレギュラープログラム在籍者が受講する場合の授業料です。

「話す」、「聞く」を中心に「挨拶」「買物」「社交」などの場面で役立つ会話を学習します。「ひらがな」がわからない方、忙しい方でも 日常会話からビジネス会話まで、段階的に習得できるコースです。テキストは、ローマ字表記で、英語の解説もある『外国人のための英語でわかるはじめての日本語』(ナツメ社 2011 年 6 月版)を使用するので、初めて日本語を学ぶ方でも、無理なく楽しく学習 できます。

授業内容

授業で取り上げるトピックス(テキストの課名とは多少異なります)
  1. 訪問先で挨拶ができる
  2. コンビニで弁当が買える
  3. 友達が誘える
  4. 行き方が聞ける
  5. 美容院で自分の希望が伝えられる
  6. レストランで注文ができる
  7. 病院で自分の症状が説明できる
  8. 面接で受け答えができる
  1. 銀行で口座を開くことができる
  2. 日常のルールを尋ねたり、許可を求めることができる
  3. パーティーで話ができる
  4. スポーツクラブ等に問い合わせができる
  5. 電話で話ができる
  6. サブカルチャーについて話ができる
  7. 不動産屋で交渉ができる
  8. 観光地の説明が理解できる

パートと使用トピックス

テキストは 16 の課に分かれており、午後・夜間(週 2 回、90 分/回)は 2 学期で、土曜(週 1 回、120 分/回)は 3 学期でカバー します。受講者のレベルに応じて、パートの途中から受講することも可能です。

※2012 年冬学期の土曜コースは、パート 1 のみの開講となります。

コース クラス レベル トピックス
午後・夜間コース
(全30時間)
パート 1 初級下 1〜8
パート 2 初級上 9〜16
土曜コース
(全20時間)
パート 1 初級下 1〜6
パート 2 初級上 7〜11
パート 3 初級上 12〜16

使用テキスト 外国人のための英語でわかる はじめての日本語 ¥2,940

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クラス名 レベル
英語でわかる“にほんご”会話(初中級)パート 1 初中級下
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
パート1
(早朝)
火:田鍋
木:星野
火・木
7:30〜8:30
1/17 - 3/27(全20回) ¥50,000
パート1
(夜間)
火:岸
木:星野
火・木
19:00〜20:30
1/17 - 3/27(全20回) ¥75,000

※授業料の( )内はレギュラープログラム在籍者が受講する場合の授業料です。

『英語でわかる“にほんご”会話(初級)』に続くクラスです。「話す」「聞く」を中心に、職場や家庭などでよく使う場面を取り 上げ、日常生活に必要な表現を学習します。テキストは英語の訳がついた会話例と文法説明がある『会話の日本語』 (Japan Times, 旧版)を使用します。授業では基本表現を学んだ後にロールプレイを行い、会話力を高めることを目指します。

授業内容

授業で取り上げるトピックス(テキストの課名とは多少異なります)
  1. パーティーでお互いの近況をたずねることができる
  2. 職場で上司に仕事の報告ができる
  3. 職場で同僚に仕事の進み具合について説明できる
  4. 職場で部下に指示ができる
  5. 職場で自分の失敗をうまく謝ることができる
  6. お客様に機械の使い方について説明できる
  7. 職場で同僚に愚痴がこぼせる
  8. 職場で上司に自分をアピールすることができる
  1. お客様へのプレゼントについて説明できる
  2. 感謝の気持ちを表すことができる
  3. 職場の同僚にアドバイスができる
  4. 敬語を使ってお客様と話ができる
  5. 上司や同僚に情報を伝えることができる
  6. 将来の見通しについて意見が言える
  7. お客様との会話でうまくあいづちが打てる
  8. 同僚に自分の経験を話す

パートと使用トピックス

テキストは 28 の課に分かれていますが、重要だと思われる 16 の課を取り上げ、早朝(週 2 回、60 分/回)は 3 学期で、 午後・夜間(週 2 回、90 分/回)は 2 学期でカバーします。受講者のレベルに応じて、パートの途中から受講することも可能です。

※2012 年冬学期は、パート 1 のみの開講となります。

コース クラス レベル トピックス
早朝コース
(全20時間)
パート 1 初中級下 1〜6
パート 2 初中級上 7〜11
パート 3 初中級上 12〜16
午後・夜間コース
(全30時間)
パート 1 初中級下 1〜8
パート 2 初中級上 9〜16

使用テキスト 会話のにほんご(1996年版)¥2,100

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クラス名 レベル
文法会話(レベル1〜8) 文法4:初級上
文法7:初中級上
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
文法会話4
(夜間)
月:空閑
水:平野
月・水
19:00〜20:30
1/16 - 3/21(全20回) ¥75,000
文法会話7
(夜間)
月:平野
水:岡武
月・水
19:00〜20:30
1/16 - 3/21(全20回) ¥75,000
道の聞き方、レストランでの注文の仕方、電話での連絡、買い物など日常生活の中でよく遭遇する場面の 会話を練習し、実用的で正しい日本語を身につけます。

授業内容

  1. さまざまな場面の会話をテープで聞き、それを覚え、再現する練習を行う。
  2. その場面に必要な語い、表現の数を増やし、応用練習を行う。

使用テキスト みんなの日本語I ¥2,625

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クラス名 レベル
中級ビジネス会話A 中級下
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
夜間クラス 町田 火・木
19:00〜20:30
1/17 - 3/27(全20回) ¥75,000
土曜クラス 岡武/空閑
11:00〜13:00
1/14 - 3/24(全10回) ¥50,000
「あいさつ」「電話」「アポイントメント」など、仕事で遭遇する様々な場面にふさわしい基本的な表現や敬語の使い方、 会話の進め方を学びます。初級レベルを終了した方を対象に、業務ですぐ使えるビジネス日本語の習得を目的とします。 発音やイントネーションの個別指導もきめ細かく行います。2 冊のテキストを 1 年間で勉強します。

授業内容

  1. 短い会話を聞いて、必要な文法・文型や表現、その使い方を徹底して練習する。
  2. 長い会話を聞いて、内容を理解した後、話の組み立て方、進め方を確認し、練習する。その後、ロールプレイによる運用練習を行い、学習した表現の定着をはかる。

使用テキスト

春学期(4〜6月) ビジネスのための日本語 初中級 ¥2,940
夏学期(7〜9月)
秋学期(10〜12月) にほんごで働く!ビジネス日本語 30 時間 ¥2,625
冬学期(1〜3月)

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クラス名 レベル
中級ビジネス会話B 中級上
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
夜間クラス 瀬川 火・木
19:00〜20:30
1/17 - 3/27(全20回) ¥75,000
「会議で説明したり、意見を述べたりする」「社外や社内の人を説得する」「お客様からクレームを受ける」など、仕事で 遭遇する様々な場面にふさわしい、より複雑な表現や敬語の使い方、話の進め方を学びます。実際に業務や日常生活で 日本語を使用したことがある方を対象に、応用のきくビジネス日本語の習得を目的とします。発音やイントネーションの 個別指導もきめ細かく行います。2 冊のテキストを 1 年間で勉強します。

授業内容

  1. 会話を聞いて、必要な文法・文型や表現、その使い方を徹底して練習する。
  2. テキストのロールプレイによる運用練習を行い、その後自分で会話を作って発表する。発表された会話については、講師が適切なコメントを与える。

使用テキスト

春学期(4〜6月) 商談のための日本語 中級 ¥2,940
夏学期(7〜9月)
秋学期(10〜12月) 日本語でビジネス会話 中級編 ¥5,250
冬学期(1〜3月)

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クラス名 レベル
上級ビジネス会話 上級
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
夜間クラス 瀬川
19:00〜21:00
1/18 - 3/21(全10回) ¥50,000
土曜クラス 瀬川
10:00〜13:00
1/14 - 3/24(全10回) ¥60,000
土曜クラス
10:00〜13:00
1/14 - 3/24(全10回) ¥60,000
「交渉」「苦情対応」「トラブル処理」「インタビュー・取材」「議論」「プレゼンテーション」など、実践的コミュニケーション 能力が必要とされる場面で、ビジネスを円滑に進めるための表現とスキルを学びます。日本のビジネス社会で、真に 通用する会話力の習得を目的とします。より自然、かつ説得力のある話し方をめざして、発音やイントネーションの 個別指導をきめ細かく行います。テキストとして、担当講師の著書を使用します。受講者の方のニーズにしたがい、 継続して受講することができます。

授業内容

  1. ロールプレイを行い、説得力があり、かつ知的な表現力を学ぶとともに、自分の癖や問題点を把握する。
  2. 会話を聞き、日本語特有のニュアンスや話の運び方を理解する。また、ビジネスに有用な慣用句や表現を学び、練習する。
  3. 応用のロールプレイを行い、実践的な交渉力を身につける。

使用テキスト

夜間コース:
人を動かす! 実戦ビジネス日本語会話【上級】 \2,940
土曜コース:
人を動かす! 実戦ビジネス日本語会話【上級】 ¥2,940 + プリント教材 ¥500

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クラス名 レベル
ビジネス・ライティング 中級下〜
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
夜間クラス
19:00〜21:00
1/17 - 3/27(全10回) ¥50,000
Eメールやビジネス文書などの書き方を習得するクラスです。伝えたい内容をわかりやすく、相手や状況に応じた表現で 書く方法を学び、実際に書く練習を行います。

授業内容

  1. ビジネスライティングの基礎力となる敬語が正しく使えるかどうかを、練習問題形式で確認する。
  2. Eメールやビジネス文書の基本的な書式や決まり文句などを学ぶ。
  3. 「依頼」「連絡」「お礼」など、ビジネス場面で使用頻度の高いEメール、ビジネス文書の例を読んで、書き方のポイントを確認する。
  4. 実際に書く練習を行う。(※基本的に自宅学習課題とします)
  5. 講師からのフィードバックを読んで、どう書けばよりよかったのかを確認する。

使用テキスト プリント教材 ¥1,000

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クラス名 レベル
TV ニュースの聞き取りと新聞読解 中級下〜
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
午後クラス 火:空閑
金:丹
火・金
13:30〜15:00
1/24 - 3/23(全17回) ¥51,000
(¥25,500)
夜間クラス 空閑
19:00〜21:00
1/19 - 3/22(全10回) ¥50,000
土曜クラス 空閑
14:00〜16:00
1/14 - 3/24(全10回) ¥50,000

※授業料の( )内はレギュラープログラム在籍者が受講する場合の授業料です。

最近の TV ニュースを聴き、関連する新聞記事を読み、理解するクラスです。受講者の方のニーズや興味を反映した ニュースや記事を取り上げます。

授業内容

  1. 毎回ひとつのトピックを取り上げ、それに関連した実用的な語彙や表現を学習する。
  2. TV ニュースを見て、内容を理解する。
  3. ニュースに関連する新聞記事を読み、内容を理解する。
  4. ニュースや記事の内容について、適宜知っていることを話したり、意見を述べたりする。
  5. 次回の授業についての新聞記事と語彙リストを配付する。

使用テキスト プリント教材 ¥1,000

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クラス名 レベル
日本語能力試験対策 (N1、N2) N1:中級上〜
N2:中級下〜
クラス 講師 曜日・時間帯 授業期間(回数) 授業料
N1 実力養成編
(土曜)
山田
9:30〜12:30
1/14 - 3/24(全10回) ¥60,000
N2 実力養成編
(午後)
月:岡武
木:星野
月・木
13:30〜15:30
1/23 - 3/22(全18回) ¥72,000
(¥36,000)
N2 実力養成編
(土曜)
真崎/長谷川
9:00〜12:00
1/14 - 3/24(全10回) ¥60,000

※授業料の( )内はレギュラープログラム在籍者が受講する場合の授業料です。

1年に2回(7月、12月)行われる日本語能力試験の実施日に合わせ、実力養成編と直前対策編各 3 か月で試験対策を行います。 ドリルと解説で各試験科目の出題傾向を押さえ、効率的に勉強します。

開講スケジュール

実力養成編 直前対策編
第1回(7月)試験対策 冬学期(1〜3月) 春学期(4〜6月)
第2回(12月)試験対策 夏学期(7〜9月) 秋学期(10〜12月)

授業内容

【実力養成編】
問題の傾向を把握し、半年後の試験に向けて試験科目ごとに基礎力をつけます。
文字・語彙:
漢字の読みや表記、語形成、用法などの基礎知識を重点的に学びます。
文法:
文の組立てや文法形式などの問題を解くため文法の基礎を学びます。
読解:
比較的短い文章を読む練習を重ねることで、答えを見つける練習をします。
聴解:
基本的な聴解の練習を出題形式に沿って行います。
【直前対策編】
試験対応の練習問題を解きながら出題形式に慣れ、より実戦的な力をつけます。
文字・語彙:
語彙を増やし、読解や聴解問題にも役立つ語彙力をつけます。
文法:
身に付けた文法の基礎知識を使って問題を解くドリルを重点的に行います。
読解:
配点の高い読解の問題を制限時間内に読み解くコツを身に付けます。
聴解:
様々な模擬問題を使って、実戦力をつけます。
模擬試験 :
直前対策として模擬試験を行い、実戦的な練習を行います。

各科目の進め方

文字・語彙、文法:
予習として課された文法項目や文字・語彙についてクラスで解説・説明を行います。(練習問題などが宿題として出されることもあります。)
読解:
クラスで問題を配布し、時間を計って問題を解いて、答えの選び方や時間配分の仕方を解説します。(宿題として問題を配布し、自宅で制限時間を設けて問題を解いてもらい、次のクラスで答え合わせ、 解説を行う場合もあります。)
聴解:
実際に聴解問題を解きながら、問題の形式・特徴などについて解説します。

※自宅学習した問題の答え合わせ、解説及び説明の形で授業を進めるため、自宅学習が不可欠となります。

使用テキスト

N1(午後):
日本語総まとめN1語彙 ¥1,260/日本語総まとめN1文法 ¥1,260/プリント教材 ¥500
N1(土曜):
日本語総まとめN1語彙 ¥1,260/日本語総まとめN1文法 ¥1,260/プリント教材 ¥500
N2(午後):
日本語総まとめN2語彙 ¥1,260/日本語総まとめN2文法 ¥1,260/プリント教材 ¥500
N2(土曜):
U-CANの日本語能力試験N2予想問題集 ¥1,575/日本語総まとめN2文法 ¥1,260/プリント教材 ¥500

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募集要項

1.2012冬学期 途中入学受付中

授業料は在籍期間の分だけの金額となります。

※トライアルレッスンも受けられます。お問い合わせ下さい。

2.申込方法・学費支払・教材購入

  1. 受講申し込みに際しては、事前に受講相談を受けていただきます。ご予約の上、ご来院ください(日本語の学習歴、日本語力、日本語能力試験の受験状況、学習目的などをお聞きします)。
  2. 受講クラスは受講相談の結果をもとに決めることになります。
  3. 所定の受講申込書に記入・写真貼付(縦4cmx横3cm)の上、日本語研修所に提出し、授業料を銀行振込か窓口でお支払い下さい(クレジットカードは使用できません)。

    受講申込書ダウンロード

    【振込先】 三井住友銀行麹町支店 財団法人国際教育振興会 普通預金2618244
    振込人名の前に“JLI”と入力し、その後にお名前を入力してください。振込手数料はご本人負担となります。
  4. テキストを使用するクラスの方は、1月12日(午後コースの「日本語能力試験」と「TV ニュースの聞き取りと新聞読解」クラスは1月20日)から開講日までに日本語研修所窓口にてご購入ください。プリント教材を使用 するクラスは、授業料お支払いの際に授業料と教材費の合計額をお支払いください。
  5. 定員に空きがあるクラスは、申込期間終了後または学期途中からの受講が可能です。中途受講の場合、授業料は日割り で計算します。

※クラスは申込者数2〜3名で成立します。申込者数によっては、クラスが不成立になる場合もあります。あらかじめご承認ください。その場合、授業料は返金いたします。

3.開講案内

使用教室は開講日に1階ロビーに掲示します。

4.クラス変更

受講プログラム/コース/クラスの変更は、原則として、当該受講クラスにつき1学期に1回、変更先のクラスが受講者の日本語力に適当 と当研修所で判断した場合、および変更先のクラスに空きのある場合のみ可能です。クラス変更をご希望の方は当研修所まで、お電話、 メールにて、または直接窓口までお申し出ください。クラス変更を認められた方は当研修所所定の書類の提出が必要です。

クラス変更の際の学費清算方法

  1. 余剰金が発生した場合:

    (変更前クラスの未受講分の学費)〉(変更先クラスの未受講分の学費)

    余剰金を返却します。
  2. 学費が不足した場合:

    (変更前クラスの未受講分の学費)〈(変更先クラスの未受講分の学費)

    不足金額をお支払いください。

5.受講辞退時の取り扱い

  1. 開講日の前日(土日祝祭日及び学院休業日を除く)17時までの受講辞退
    書面による申し出にて学費の全額を返却します。
  2. 開講日の前日(土日祝祭日及び学院休業日を除く)17時以降の受講辞退
    日本語研修所所定の書類による申し出にて、支払い済みの学費から、既受講分学費(支払い済み学費÷授業回数×受講回数)を差 し引いた額を返却します。
    17時以降の申し出につきましては、翌営業日の申し出とみなします。

6.学費の返却方法および教材費の返却

  1. 学費の返却 日本語研修所窓口にて原則、申込者/受講者ご本人に返却します。学費を支払ったご本人であることが確認できる書類(外国人登 録証明書、パスポート、運転免許証等)をご持参ください。
  2. 教材費の返却 汚損のない未使用教材のみ、買い取ります。ただし、汚損の判断は日本語研修所にて行うこととします。

※ クラス変更または受講辞退の場合、授業開始日から申出日までの期間は授業が行われている限り、実際の受講の有無に関わらず、 受講したものとみなします。

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