クラスの概要
2010秋
コーススケジュール
文法会話(レベル1〜8)
中級会話
中級ビジネス会話
実践ビジネス会話
ビジネス文書
テレビニュース
新聞読解
上級漢字
日本語能力試験対策
(N1、N2)
一般情報
授業料
\20,000〜\80,000
(1学期10週間分)
定員に空きがあるクラスは学期途中からの受講が可能です。
教材費
クラスによって異なります。
応募方法
1)ご予約の上、受講相談にお越しください。
2)所定の入学願書に記入し、写真貼付(3cmx3cm)の上、日本語研修所に提出して下さい。
受講手続
授業料納入期限までに授業料および教材費をお振り込み下さい。現金でお支払いの方は日本語研修所までお越し下さい。
※クレジットカードは使用できません。
授業日
早朝コース
月曜〜金曜
(週1〜2日)
夜間コース
月曜 + 水曜、 または、火曜 + 木曜の週2日間/月〜木曜の週1日
土曜コース
土曜
授業時間
早朝コース
午前7:45〜午前8:45
夜間コース
午後7:00〜午後8:30、または、午後7:00〜午後9:00
土曜コース
午前9:00〜午後1:00までの間の2時間または3時間
クラス人数
会話クラス:2〜8名程度
その他のクラス:2〜10名程度
使用教室
使用教室は開講日に掲示して発表します。
祝祭日
祝祭日および夏休み、創立記念日(11月初旬の1日)は休講となります。
VISA
パートタイムプログラムはVISAをサポートしません。
JR中央線・総の内武線/
東京メトロ丸線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩3分
(財)国際教育振興会
日米会話学院
日本語研修所
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21
TEL 03-3359-9600
jli-info@nichibei.ac.jp
jli-eve@nichibei.ac.jp
パートタイムプログラム
(早朝・午後・夜間・土曜コース)
パートタイムプログラムは外国人ビジネスマンや企業研修生など、忙しい社会人が出勤前や仕事の後、週末を利用して 週1〜2日のペースで無理なく日本語の勉強ができるように開設されたプログラムです。早朝・午後・夜間・土曜の4つのコースに分かれており、各コースには初級から上級まで、それぞれの目的や能力にあわせて学習できるように、さまざまなクラスが用意されています。
会話クラスは1クラス2名から8名程度、その他のクラスは2名から10名程度の少人数で勉強します。
授業は3か月ごとですので、仕事の状況などに応じて学期ごとに受講の時間帯を見直し、勉強を続けることが可能です。
開講クラスは、学期により異なります。詳しくは
コーススケジュール
をご覧ください。
2010年春学期
(4月-6月)
2010年夏学期
(7月-9月)
2010年秋学期
(10月-12月)
2011年冬学期
(1月-3月)
授業開始日
2010年4月12日
2010年7月10日
2010年10月12日
2011年1月11日
授業終了日
2010年6月26日
2010年9月24日
2010年12月18日
2011年3月19日
休講日
4月29日〜5月5日
7月19日
8月9日〜14日
9月20日・23日
11月3日・4日
・23日
2月11日
注意事項:
授業開始・終了日は、クラスにより異なります。また、変更することがあります
既習時間: 0〜300時間
文法会話(レベル1〜8)
目 的:
道の聞き方、レストランでの注文の仕方、電話での連絡、買い物など日常生活の中でよく遭遇する場面の会話を練習し、実用的で正しい日本語を身につけます。
内 容:
さまざまな場面の会話をテープで聞き、それを覚え、再現する練習を行う。
その場面に必要な語い、表現の数を増やし、応用練習を行う。
既習時間: 300時間以上
中級会話
目 的:
日本人とのスムーズなコミュニケーションを主眼とし、
敬語を使った目上の人との話し方、友達とのくだけた話し方など、
相手との関係による話し方の違いを練習します。
内 容:
会話の場面をテープで聞き、口頭練習と再現練習を行う。
人間関係をさまざまに設定し、応用練習を行う。
簡単なディスカッション、ディベートを行う。
既習時間: 300時間以上
中級ビジネス会話
目 的:
「電話での応対」「アポイントメントの取り方」
「アポイントメントの変更」といったビジネス場面や、
上司や同僚との会話の場面などで、その場にふさわしい表現、
敬語の使い方や会話の運び方を習得します。
内 容:
テキストの会話をテープで聞き、
内容把握、必要な言葉、文法事項の練習を行う。
話の運び方の型に従い、様々な場面での応用練習を行う。
既習時間: 600時間以上
実践ビジネス会話
目 的:
日本のビジネス社会の状況、ビジネスのやり方などについての理解を深めます。
内 容:
日本のビジネス社会についてわかりやすく説明する。
プレゼンテーション、交渉、取引などのやり方をロールプレイで行う。
ビジネスレターや社内文書などを読む。
既習時間: 日本語能力試験N2以上、800-1000時間程度
ビジネス文書
目 的:
ビジネスメールや、報告書、企画書、会議の議事録など、ビジネスの場面で必要な業務文書を作成する力をつけるためのクラスです。
内 容:
文書の書き方のパターンを身につけるために必要な文法と表現を厳選して、受講者の間違えやすいところを復習する。
打ち合わせや会議などの場面の音声を聞いてから内容をまとめ、相手や目的に応じた文書を作成する練習をする。
既習時間:500時間以上
テレビニュース
目 的:
経済、政治、社会、スポーツなど、
多岐の分野にわたるニュースを正しく理解できるようにします。
内 容:
1時間または2時間で1つのニュースを扱う。
内容についてのディスカッションを行う。
既習時間: 600時間以上
新聞読解
目 的:
最近の国内外の出来事を扱った新聞記事の内容を把握する力を身につけます。
内 容:
授業に先だって渡される記事と語いのリストを調べてくることが
宿題として課される。
授業では記事を音読し、タスクシートによる質疑応答を行う。
内容についてのディスカッションを行う。
日経、朝日、読売などを使用する。
既習時間: 600時間以上
上級漢字
目 的:
漢字語いの読みや形、意味の似た漢字の使い分けの練習を行い、既習の漢字を整理して、より高い漢字力を身につけます。
内 容:
日本語能力試験N1レベルの漢字語いを扱う。
部首別、分野別など様々な練習問題を使用して集中的に難易度の高い漢字を学ぶ。
自宅学習したものをフィードバックする形で授業を行うので、自宅学習は不可欠となる。
既習時間: N1: 1000時間、 N2: 800時間
日本語能力試験対策(N1、N2)
目 的:
毎年行われる日本語能力試験の合格を目指すクラスです。
N1とN2、2つのクラスがあります。
内 容:
確実に得点を上げるため、出題傾向を分析した上で
厳選した練習問題を使用し、短期間で集中的に実力を上げる。
自宅学習したものをフィードバックする形で授業を行うので、自宅学習は不可欠となる。
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