日本語研修所
        学生のコメント
   
     
ブィワラワ・タチアナ
(ベラルーシ) 主婦
    2009年 冬学期 〈初級3〉〜春学期〈中級1〉、2010年 冬学期 〈中級2〉〜春学期〈中級3〉

私が日本語を勉強しようと決め学校を選ぶことになった時、私には多くの選択肢がありました。日米会話学院は四谷近辺を歩いていた時に、偶然に見つけ、そして入校を決めました。そして、今ではそれが最良の選択であったと確信しています。
様々な文化を背景とした人達とのコニュニケーションをとることができるのは素晴らしく、また、それによって身につけた感覚というものは、我々の日常生活に即役立つものです。そして、これが日米会話学院で得られる成果であることは疑う余地がありません。
日本での生活や就職を継続したい人には日米会話学院を是非お勧めします。先生の方々は生徒の個性や人格を理解・尊重し、親身になって日本語学習を応援してくれます。JLPTの受験を目指す皆さんには対策クラスを受講することも可能です。また、新たに日本企業への就職を目指す皆さんには最適な学校であると思います。
キム・スンウ
(韓国)安進会計法人 
公認会計士
    2008年春学期〈初級2〉〜秋学期〈中級3〉

私は韓国で、日系企業の子会社に対し、会計監査や韓国投資についてのコンサルティング業務を担当しており、業務上、日本語が必要となるため、6ヶ月間の日本語研修を受けるため日本へ来ました。
日本語は日本に来るまで学んでいませんでしたが、韓国で日本人のクライアントと仕事をする機会が多く、日本語をよく耳にしていたので、すんなりと勉強に入ることができました。
日米会話学院では、話し、聞き取り、書き、読みをバランス良く学習できたことが良かったです。通い始めてから日に日に上達している事を実感できたことに驚き、また初級の3課程を修了した頃には日本人と簡単な会話ができるようになり、勉強が楽しくなりました。クラスメートは会社員が多く、彼らもまた仕事において日本語が必要なため、全体的に一生懸命勉強しようという雰囲気があり、授業も集中して受けられました。
初 級課程では、日本語の基礎的な文法と日常会話を、中級課程ではビジネス会話を中心とした授業を受けました。ビジネス会話では言葉だけではなく、日本のビジネスマナーや慣習も学べて大変良かったです。また、学院にはたくさんの国の人たちが来ているため、日本だけではなく、世界各国の文化についても知ることがで き、とても貴重な時間を過ごせました。
6ヶ月という短い期間でしたが、やさしく日本語を教えていただいた先生とサポートしてくれたスタッフの方々、一緒に頑張ったクラスメートにとても感謝しています。
本当に有難うございました。
ムン・ジンウク
(韓国)会社員  
    2008年春学期〈中級2〉〜秋学期〈上級1〉

私はムンと申します。仕事が日本と関係があるため、去年12月から日本語の勉強をしはじめ、今年3月に日本に来て勉強しています。韓国で3か月ほど日本語の勉強をしましたので日米会話学院に来た時は中級のクラスで勉強することになりました。ところが、中級といっても私が話したいことの20%ぐらいしか話せませんでしたので、どうやって勉強したら早く上手になるかについて毎日頭を抱えていました。
よく考えた末、まず目標を立てて、その目標に向かっていくということを考えました。私の目標はいつか日本のどこかへ旅に行ったときに、誰かと日本語で話したあとその人から私が外国人だとは思わなかったと言われることでした。
そのためには日本語の発音や文法や語彙力がバランスよく身についていなければならず、私には日本語を教えてくれる先生が必要でした。その時から今も私のそばにいて指導してくれたのは日米会話学院です。日本語について分らないことがあればいつも私が分かるまで親切に教えてくれるだけでなく、色んな日本独特の文化について話が聞けます。さらに生活面についても言葉で形容できないほどお世話になりました。
まだ行く道はかなり遠いですが、勉強の方法や日本の色んなことについて教えてくれた日米会話学院の先生方やスタッフ全員に心からの感謝の意を表したいと思います。

パク・インドン
(韓国) 和友外国法事務
弁護士事務所 弁護士
   

2007年春学期〈上級1〉、夏学期〈上級2〉

私は韓国の弁護士として、現在日本で弁護士の活動をしています。2000年から1年間、早稲田大学で客員研究員を務めたことがきっかけで、日本で事務所を開くことになりましたが、その時一番心配なのが日本語でした。日本語は、早稲田にいたとき少し勉強しましたが、体系的ではなかったので、敬語の使い方や文法に自信がありませんでした。ですから、2007年4月、再び日本に来て真っ先にしたことは、良い日本語学校を探すことでした。日米会話学院は後輩の紹介でしたが、6ヶ月間のレギュラーコースを終え、今もプライベートレッスンを受けています。日米にはいろいろな国から来た、意欲にあふれた学生がたくさんいます。私はAクラスで、話したり、聞いたり、読んだり、書いたりしながら「実際に使える日本語」を学びました。そのお陰で、今は日本のクライアントからの相談にも、言いたいことを、ある程度自信をもって言えるようになりました。日米会話学院は私をここまで導いてくれたありがたい学校です。学校と先生方には、いつも感謝しています。

チナパン・セルバム
(インド)大学講師
    2003年 秋学期 (初級1〉〜2004年 春学期 〈中級2〉

 私は日米の日本語研修所の学生であることが嬉しく誇りでもあります。その魅力は、第一に東京の中心にあり、交通の便がよいことです。第二にしかし最も貴重なことは教授法です。心理学者の一人として感ずることは、先生方は学習を効果的かつ能率的にさせるため、教育心理学を最大限に利用しているということです。リラックスした雰囲気を作り、ユーモアを交え楽しく学ばせます。
 授業で使う教材は日常生活で必要とされる会話を含み、必要な文法も生きた会話に挿入されています。視覚教材などは実用的で実生活の場面を授業で再現しています。宿題も適切に授業を補完しています。難しい語彙や表現を説明するのにも、英語を使わず例文や視覚教材を用いて分かりやすい日本語で説明するやりかたは効果的です。口頭練習も大変役立ちます。また教科書の全てのレッスンに聞き取り用のカセットテープがついていて自由に自習できます。
 近隣の文化施設訪問や日本の大学生との交流もあり、いろいろな国から学生が集まっているので、日本語を学ぶだけでなく異文化理解を深められることも、この学校の特色です。
ジェシカ・ソン
(台湾)会社員
    2003年 冬学期 〈初級1〉〜2003年 秋学期 〈中級3〉

 実用的な日本語を勉強するなら日米会話学院日本語研修所で間違いはないと思います。訓練を積まれた先生方は論理的かつ効果的に授業を行い、使用教材もやりがいがあり、効果的で満足のいくものです。新しい語学習得のためにはこれらのことはとても大切だと思います。
 授業は少人数制で、学生一人一人が話し、練習する機会を与えられ、また、教育熱心な先生方は、全ての学生がきちんと理解し、課されたことをこなしているか注意深く見て下さっています。
 日本語研修所は国内外から日本語教育機関として高い評価を得ています。各国から集まった 国際色豊かなクラスメイトとの交流は異文化理解を深め、より日本文化を学ぶための文化施設訪問、日本人学生や社会人との交流といった機会もあります。
 このような理由から、日本語を勉強するなら日本語研修所が最適な学校だと思います。ちなみに私の父も母も数年前に日本語研修所で日本語を勉強し、その時の印象から私にもぜひ日本語研修所で学ばせたいということで私を東京へ来させました。つまり親子2代日本語研修所のファンです。
 
チェ・ヒソン
(韓国)日本サムスンKK、常務
   

2003年 春学期〈初級1〉、夏学期 〈初級2〉

 2003年2月末、日本にある会社に勤めるために韓国から参りました。日本語を事前に勉強しなかったので、ひらがな、カタカナから勉強しなければなりませんでした。中年から勉強を始めたため、若い学生よりもっと多くの努力が必要でしたが、先生方のシステマティックな教え方のおかげで、思ったより早くひらがな、カタカナの読み書きができるようになりました。
 学院での授業は予習をしなければ行くことができなかったし、復習のための宿題もあって、会社で働きながらの勉強はちょっと大変でした。朝の1時半ごろまでかかりました。初級の3ケ月はあまり寝ないで勉強しました。でも、おかげで私の日本語はとても上達しました。クラスにはアジア、ヨーロッパ、アメリカなどからの学生がいて、とても楽しく勉強ができました。
 学院の先生たちは場面に応じたいろいろな授業のやり方を研究していて、学生たちに絵や写真、VTRなどの教材を使って、効果的で楽しい授業を行ってくれました。
会社業務のため、6ケ月しか学院で授業が受けられませんでしたが、実力のある先生と、しっかりした教材で初級課程を終え、その後、自分で勉強してゆく実力をつけることができたことを嬉しく思います。先生方、本当にありがとう。

 
ミズタニ・ワレンチナ
(ロシア)声楽家
2001年 秋学期 〈初級2〉〜2002年 秋学期 〈上級2〉

 私は日本に住んでいる間に日本語ができるようになりたいと思って、日米会話学院に入学しました。日米での日々がなかったら、現在のコンサート活動はなかったと思います。今、日本の音楽家と一緒に演奏していて、お互いにコミュニケーションの問題は殆どありません。
 入学する前、先生達が厳しいと聞いていましたが、私達の日本語の勉強のことをよく考えてくださっていて、一人一人とてもおもしろくて楽しい先生方でした。私達はひらがなや簡単な挨拶のレベルから始め、漢字やビジネス会話までだんだん分かるようになりました。電話での話し方、ペーパーの書き方、日本語のニュースやテレビ番組などとても面白かったです。日米で学んだ文法や漢字や聞き取りなど、とても役に立っていると思います。特に私の仕事にとって、日本語の発音は一番大切なものです。日米で発音練習をしたあと、日本の歌を歌えるようになりました。訛りが殆どないと言われます。また、日本のルールや日常生活のマナー、日本人の性格についても教えていただき、生活が楽しくなりました。私は日米に心から感謝しております。

(財)国際教育振興会
日米会話学院
日本語研修所

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21
TEL 03-3359-9600
FAX 03-3359-3931

jli-info@nichibei.ac.jp

     
English Site 韓国語