大学院留学準備プログラム

大量英語情報の速読力、ペーパー作成時の論理構築力・文章力を効果的に強化します。

  • 多くの留学生が苦労をする、論文やレポート、インターネット情報など膨大な英語の文献を読みこなし、 要旨をつかむためのリーディング力を強化します。
  • レポートやペーパーを作成するための論理構成力、明確で英語らしい文章を書くライティング力を強化します。
  • レポートの発表の仕方、質問への答え方やかわし方、議論への加わり方などのスピーキング力を強化します。
  • 講義での要点のつかみ方、ノートの取り方などのリスニング力を強化します。
  • お申し込みはこちらから

受講者の主な留学先(過去3年間)

  • California State University
  • Columbia University
  • Cornell University, Johnson School
  • Georgetown University
  • George Washington University
  • INSEAD
  • New York University
  • Ohio State University
  • Stanford University
  • Tufts University
  • University of California (Berkeley)
  • University of Cambridge
  • University of London
  • University of Minnesota
  • University of Oregon
  • University of Pennsylvania
  • University of Southern California
  • University of Washington
  • Vanderbilt University
  • Yale Law School

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プログラム概要

コースコード 8901
開講月 4月、10月、1月
履修期間 3ヵ月(10週) [20日] 授業時限数合計:40時限(1時限70分授業として)
授業日 月・水曜日(週2日)
授業時間帯 19:00~21:30(1日60分~80分授業2回、合計140分)
(受講者のニーズ、授業の進捗状況により、各科目の時間配分は変更されることがあります)
授業日程 4月期 2011年4月11日(月)~6月22日(水) 休み:5/2
10月期 2011年10月5日(水)~12月19日(月)
1月期 2012年1月11日(水)~3月19日(月)
上記の休講日のほか、祝祭日には授業はありません。
レベル TOEFL®テストiBT95/Paper585点、TOEIC®テスト830点程度から
定員/
クラス編成
1クラス6~12名、1~2クラス編成
複数クラス成立の場合、受講申込書記載のTOEFL®テスト等のスコアにより、レベル別のクラス編成を行います。
講師 学院講師2~4名が担当します。全員英語を母語とし、欧米の大学の修士号、博士号を持つ講師です。
使用言語 原則として、英語のみ。
学費 138,000円(消費税込の金額です)
教材費 4,000円程度

※企業、団体からの派遣生も受け付けております。詳しくはプログラム担当者までお問い合わせください。

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授業内容

科目 週時限数
授業分数
授業内容
ライティング・スキル 週1時限
80分授業
  • ●20ページ程度の典型的なセミナー・ペーパー作成のためのリサーチやライティングのプロセスを学習する。
  • ●一次および二次資料からのリサーチ結果を統合し、論理を形成し、文章にすることで、効果的な意訳、引用、要約の仕方を学習する。
  • ●さまざまな修辞法、学術的なライティングに適した表現法を学習する。
  • ●受講者は学習したスキルを使ってリサーチ・ペーパーを書き、講師に提出。 講師は提出されたペーパーについてその論理構成、根拠、形式などについてコメントをし、受講者に返却する。 また、提出されたペーパーをサンプルとして、より効果的なペーパーの書き方について解説する。
リーディング・スキル 週1時限
60分授業
  • ●宿題として出された長文のテキストに目を通し、全体構成と概略、著者の論旨と意図のとらえ方を学び、 大量の英語文献を素早く読みこなす読解力を学習する。
  • ●テキストの前後関係から未知の語句の意味を推測する方法を学習する。
  • ●限られた時間の中でやや短い英文について、その要点をとらえる方法を学習する。
  • ●講師はこれらのスキルの学習について適時、解説し、受講者の質問に答える。
スピーキング・スキル 週1時限
80分授業
  • ●グループ討議に効果的に参加できるよう、一般的な質問やコメントの仕方、批判的な意見の効果的な述べ方、如才ない反論の仕方を学習する。
  • ●受講者はライティング・スキルやリーディング・スキルのコースで使用するものと同じ内容のリサーチや文献を使用し、討議や質議応答を行う。
  • ●これらの学習を通し、自分の論旨を明確かつ論理的に、また、自信を持って表明するスキルを修得する。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与える。
リスニング・スキル 週1時限
60分授業
  • ●論旨の移行時に使用される語句など学術的な講義に共通する修辞的な技法を学習することにより、講義の論旨を聞き取る方法を学習する。
  • ●受講者は実際に学術的な講義を聞き、ノートを取り、そのノートを他の受講者と比較し、講義の要点についてその概略を述べる。
  • ●これら講義の理解度を確認するため、受講者は講義内容についての講師からの質問に答える。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与える。

注1. ライティング、リーディング・スキルの授業には、上記授業時間数とほぼ同量の授業準備が必要となります。

注2. 授業内容、科目等は教学上の理由のため、変更されることがあります。

注3. 当プログラムでは、TOEFL®/GREテスト、GMATなどの受験対策は行いません。 これら受験対策のうちTOEFL®テストコースにつきましては、選択制プログラム 検定試験対策をご覧ください。

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