大量英語情報の速読力、ペーパー作成時の論理構築力・文章力を効果的に強化します。
特色
- 多くの留学生が苦労をする、論文やリポート、インターネット情報など膨大な英語の文献を読みこなし、 要旨をつかむためのリーディング力を強化します。
- レポートやペーパーを作成するための論理構成力、
明確で英語らしい文章を書くライティング力を強化します。 - リポートの発表の仕方、質問への答え方やかわし方、議論への加わり方などのスピーキング力を強化します。
- 講義での要点のつかみ方、ノートの取り方などのリスニング力を強化します。
受講者の主な留学先(2007年~2009年)
- California State University
- Columbia University
- Cornell University, Johnson School
- Georgetown University
- George Washington University
- INSEAD
- New York University
- Ohio State University
- Stanford University
- Tufts University
- University of California (Berkeley)
- University of Cambridge
- University of London
- University of Minnesota
- University of Oregon
- University of Pennsylvania
- University of Southern California
- University of Washington
- Vanderbilt University
- Yale Law School
プログラム概要
| 開講月 | 4月期のみ |
|---|---|
| 履修期間 | 3ヵ月(10週) [20日] 授業時限数合計:40時限(1時限70分授業として) |
| 授業日 | 月・水曜日 (週2日) |
| 授業時間帯 | 19:00~21:30(1日60分~80分授業2回、合計140分) (受講者のニーズ、授業の進捗状況により、各科目の時間配分は変更されることがあります) |
| 授業日程 | 2010年4月5日(月)~6月16日(水) 休講:5/3~5/5 上記の休講日のほか、祝祭日には授業はありません。 |
| レベル | TOEFL®テストiBT95/Paper585点、TOEIC®テスト830点程度から |
| 定員/ クラス編成 |
1クラス6~12名、1~2クラス編成 複数クラス成立の場合、受講申込書記載のTOEFL®テスト等のスコアにより、レベル別のクラス編成を行います。 |
| 講師 | 学院講師約4名が担当します。全員英語を母語とする講師です。 |
| 使用言語 | 原則として、英語のみ。 |
| 学費 | 138,000円(消費税込の金額です) |
| 教材費 | 4,000円程度 |
※企業、団体からの派遣生も受け付けております。
詳しくはプログラム担当者までお問い合わせください。
授業内容
| 科目 | 週時限数 授業分数 |
授業内容 |
|---|---|---|
| ライティング・スキル | 週1時限 80分授業 |
受講者がすでに上級レベルの文法力を修得していることを前提として、20ページ程度の典型的なセミナー・ペーパー作成のためのリサーチやライティングのプロセスを中心に学習します。一次および二次資料からのリサーチ結果を統合し、論理を形成し、それを文章にすることを学習します。効果的な意訳、引用、そして要約の仕方を学びます。さまざまな修辞法、学術的なライティングに適した表現法について学習します。受講者は学習したこれらのスキルを使ってリサーチ・ペーパーを書き、講師に提出します。講師は提出されたペーパーについてその論理構成、根拠、形式などについてコメントをしたものを受講者に返却します。また、講師は受講者から提出されたペーパーをサンプルとして、より効果的なペーパーの書き方について解説します。 |
| リーディング・スキル | 週1時限 60分授業 |
事前に長文のテキストに目を通し、著者の論旨と意図を理解することにより、読解力と理解力の向上をはかります。受講者はテキストの構成、概略のとらえ方、前後関係から未知の語句の意味を推測する方法を学びます。また、限られた時間の中でやや短い英文について、その要点をとらえる練習をします。講師はこれらのスキルの学習について適時、解説し、受講者の質問に答えます。 |
| スピーキング・スキル | 週1時限 80分授業 |
グループでの討議に効果的に参加できるよう、一般的な質問やコメントの仕方、批判的な意見の効果的な述べ方、如才ない反論の仕方を学びます。受講者はライティング・スキルやリーディング・スキルのコースで使用するものと同じ内容のリサーチや文献を使用し、討議および質議応答を行います。これらの学習を通し、自分の論旨を明確に、論理的に、また、自信を持って表明するスキルを修得します。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与えます。 |
| リスニング・スキル | 週1時限 60分授業 |
論旨の移行時に使用される語句など学術的な講義に共通する修辞的な技法を学習することにより、講義の論旨を聞き取る方法を学びます。受講者は実際に学術的な講義を聞き、ノートを取ります。このノートを他の受講者と比較し、講義の要点についてその概略を述べます。また、これら講義の理解度を確認するため、受講者は講義内容についての質問に答えます。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与えます。 |
注1. ライティング、リーディング・スキルの授業には、
上記授業時間数とほぼ同量の授業準備が必要となります。
注2. 授業内容、科目等は教学上の理由のため、変更されることがあります。
注3. 当プログラムでは、TOEFL®/GREテスト、GMATなどの受験対策は行いません。 これら受験対策のうちTOEFL®テストコースにつきましては、選択制プログラム 資格試験コースをご覧ください。
募集要項
| 募集日程 | 受付開始 | 2月22日(月) |
|---|---|---|
| 早期受付締切日 | 3月20日(土) コースの成立/不成立を決定、早期申込割引2,000円が適用。 |
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| ■申込順に受け付けで、定員に達し次第締め切ります。なるべくお早めにお申し込みください。 ■定員に余裕のある場合は、早期申込締切日/開講3週目まで継続して募集を行います。(開講後の学費は授業回数分のお支払いとなります) |
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| 受講申込 | 期間限定・その他プログラム受講申込書に必要事項を記入し、学院窓口に提出するか、FAX(03-3353-8908)または郵送にて学院宛てにお送りください。 ※FAXでお申し込みの場合は受信確認のため、送信後、電話(03-3359-9621)で学院までご連絡ください。 ■受講申込書の検定試験スコア覧にTOEFL®/TOEIC®テスト等のスコアをご記入ください。スコアによっては受講できないこともありますので、あらかじめご了承ください。 ■検定試験のスコアをお持ちでない方はレベルチェックテストを受け、その結果をご連絡いただくか、または学院までご相談ください。 |
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| コース成立の ご案内・ 学費納入 |
2010年3月26日(金) プログラム成立の可否、学費納入、開講、教材の購入などの案内を郵送にてお送りします。 同案内をご確認の上、指定日までに学費を納入してください。ご案内が上記期日より3日過ぎても届かない場合には学院までご連絡ください。 |
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| 受講撤回時の 取り扱い |
>>詳細はこちらから | |




