| 科目 | 週時限数・授業分数 | 授業内容 |
|---|---|---|
| ライティング・スキル | 週1時限・80分授業 | 受講者がすでに上級レベルの文法力を修得していることを前提として、20ページ程度の典型的なセミナー・ペーパー作成のためのリサーチやライティングのプロセスを中心に学習します。一次および二次資料からのリサーチ結果を統合し、論理を形成し、それを文章にすることを学習します。効果的な意訳、引用、そして要約の仕方を学びます。さまざまな修辞法、学術的なライティングに適した表現法について学習します。受講者は学習したこれらのスキルを使ってリサーチ・ペーパーを書き、講師に提出します。講師は提出されたペーパーについてその論理構成、根拠、形式などについてコメントをしたものを受講者に返却します。また、講師は受講者から提出されたペーパーをサンプルとして、より効果的なペーパーの書き方について解説します。 |
| リーディング・スキル | 週1時限・60分授業 | 事前に長文のテキストに目を通し、著者の論旨と意図を理解することにより、読解力と理解力の向上をはかります。受講者はテキストの構成、概略のとらえ方、前後関係から未知の語句の意味を推測する方法を学びます。また、限られた時間の中でやや短い英文について、その要点をとらえる練習をします。講師はこれらのスキルの学習について適時、解説し、受講者の質問に答えます。 |
| スピーキング・スキル | 週1時限・80分授業 | グループでの討議に効果的に参加できるよう、一般的な質問やコメントの仕方、批判的な意見の効果的な述べ方、如才ない反論の仕方を学びます。受講者はライティング・スキルやリーディング・スキルのコースで使用するものと同じ内容のリサーチや文献を使用し、討議および質議応答を行います。これらの学習を通し、自分の論旨を明確に、論理的に、また、自信を持って表明するスキルを修得します。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与えます。 |
| リスニング・スキル | 週1時限・60分授業 | 論旨の移行時に使用される語句など学術的な講義に共通する修辞的な技法を学習することにより、講義の論旨を聞き取る方法を学びます。受講者は実際に学術的な講義を聞き、ノートを取ります。このノートを他の受講者と比較し、講義の要点についてその概略を述べます。また、これら講義の理解度を確認するため、受講者は講義内容についての質問に答えます。講師は適時、必要、かつ適切なコメントを与えます。 |
注1) ライティング、リーディング・スキルの授業には、上記授業時間数とほぼ同量の授業準備が必要となります。
注2) 授業内容、科目等は教学上の理由のため、変更されることがあります。
注3) 当プログラムでは、TOEFL®/GREテスト、GMATなどの受験対策は行いません。
これら受験対策のうちTOEFL®テストコースにつきましては、選択制プログラム 資格試験コースをご覧ください。



