基礎コース(TOEICテスト400~500点)
英語でのコミュニケーションの基礎となる文法、適切な表現方法、発音、リスニング、ライティングなどのスキルをさまざまなドリルを通し、徹底して修得します。
1時限=90分授業
| スピーキング(週4時限) |
リスニング(週3時限) |
- ●自己紹介、ショッピング、ホテルの予約、基本的な電話応対、簡単な社交やビジネス会話など、
日常生活で役に立つ文型、語句、表現方法、慣用句を修得する。
- ●基本文型の口頭での繰り返し練習やロールプレイを通し、ネイティブスピーカーが理解できるよう、発音やイントネーションを練習する。
- ●会話文の聴き取りや発音の練習を通し、リスニング力をつける。
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- ●日常会話のテープやビデオを使用し、音の減衰、短縮形、母音や音節の省略等を理解した上で、
単語、フレーズ、センテンス、数字、時間、統計、度量衡などの聴き取り練習を行う。必要に応じ、簡単なニュース番組も取り上げる。
- ●リスニングの教材に出てくる語い、慣用句、表現法を修得する。
- ●必要に応じ、ディクテーションの小テストを行い、リスニングの訓練のほか、単語のスペリングや文法の復習も行う。
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| ライティング[和文英訳](週1時限) |
和文英訳(週1時限) |
- ●冠詞・時制・主語選択・語順など日本人の英語学習者が犯しやすい誤りを具体例を通して学習する。
- ●センテンスレベルの和文英訳の練習を通し、自然で英語らしい表現や語順を使い、文章が書けるよう訓練する。
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- ●冠詞・時制・主語選択・語順など日本人の英語学習者が犯しやすい誤りを具体例を通して学習する。
- ●センテンスレベルの和文英訳の練習を通し、自然で英語らしい表現や語順を使い、文章が書けるよう訓練する。
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| リーディング(週2時限) |
文法(週2時限) |
- ●日常生活、社会、文化などの分野の比較的簡単な文章を読み、基本的な文法や接頭語、接尾語などを学習する。
- ●文章の前後関係から、未知の単語の意味を推測する方法や、語源についても学習する。
- ●キーワードから、主題や筋書きを把握する。また、文章の内容にそった質問に答えることにより、内容を把握する。
- ●必要に応じ、読書スピードを高める訓練として、速読教材も使用する。
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- ●文法の基礎である品詞(動詞、名詞、形容詞、副詞、接続詞等)の機能と文型との関係を解説とドリルを通し学習する。
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※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
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普通コース(TOEICテスト500~700点)
スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの4スキルを徹底して訓練し、
国内外で外国人と接触/交渉していく上で遭遇するさまざまな状況に対応できる英語力を修得します。
1時限=90分授業
| スピーキング(週3時限) |
発音・リスニング(週1時限) |
- ●電話応対、買い物、旅行、時候の話しなど日常生活に即した会話文の口頭での繰り返し練習、
基本文型の置き換え、変形、拡大練習により、スピーキング力を高める。
- ●これらの会話文から、時制、前置詞、接続詞、加算/不加算名詞、助動詞、不定詞、複合動詞などの文法項目や文型を体系的に把握する。
- ●国内外で外国人と接触/交渉していく上で遭遇する日常やビジネスの状況を想定した会話練習を行い、各状況に適した表現法を学習する。
- ●ネイティブスピーカーが理解できるよう、発音やイントネーションを練習する。
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- ●母音や子音など個々の音の発音練習から、フレーズやセンテンスレベルの発話練習を行う。
- ●音の連結や結合、イントネーションに注意し、英語のネイティブスピーカーが理解できる発音の修得を目指す。
- ●テキストや雑誌記事などのスクリプトの音読を通し、学習した発音、イントネーションを定着させる。
- ●これらの発音練習を通し、リスニング力を強化する。
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| リスニング・ディスカッション(週2時限) |
リーディング・ディスカッション(週2時限) |
- ●CNN、ABC、CBSなどから、比較的易しいニュース番組やドキュメンタリーを使用し、リスニング力を強化する。
必要に応じ、基礎的リスニング教材も使用する。
- ●ワークシートにそって聴き取った内容を確認、語いや慣用句を学習し、講師とのQ&Aを行った後、内容についてディスカッションを行う。
- ●最後に、使用した番組の原稿を配布し、聴き取った内容を確認する。
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- ●比較的易しい新聞や雑誌記事を読み、時事用語や語い、慣用句を学習する。
主題や、いつ、どこで、誰が、何を、なぜといった詳細を把握する訓練を行う。
- ●記事の要約、内容についてのディスカッションを行う。
- ●必要に応じ、読書スピードを高める訓練として、速読教材も使用する。
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| ライティング(週1時限) |
語い力強化(週1時限) |
- ●英語のエッセイやビジネス文書、e-mail文書の作成練習を通し、ライティング力を強化する。
- ●宿題として出されたライティングの文書を講師が添削し、スタイル、語いや慣用句の使用法についてコメントする。
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- ●日常会話に頻出する名詞(キーワード)を確認し、そうした名詞からできる連語や決まり文句を関連づけて学習する。
- ●社会生活で役に立つ語い(environment、information、society、technology等)と関連する表現を修得する。
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| 文法の復習、強化(週2時限) |
和文英訳(週1時限) |
- ●時制・主語と動詞の一致・名詞・代名詞・能動態・受動態の使用法といった
基本的な文法知識を日常に即した英語表現を用いた例文や練習問題を通して学習し、定着させる。
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- ●センテンス、パラグラフレベルの英作文から始まり、より長い文章の和訳へと進む。
- ●ライティングの練習を通し、語いや文法、文章のスタイルなど、学習した内容を強化し、定着させる。
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※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
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上級コース(TOEICテスト700点〜)
普通コースからの継続者、英語の上級者を対象に、より実践的で知的な英語力を向上させます。ニュース、ドキュメンタリーを通し、リスニング力を高め、時事用語や知的な語い、表現法を修得します。また、ディスカッションやプレゼンテーションを通し、自己発信力を強化します。
1時限=90分授業
| スピーキング(週3時限) |
リーディング・ディスカッション [ノンフィクション](週2時限) |
- ●会議やビジネス交渉など、フォーマルな場面、社交や日常生活などインフォーマルな場面など、
さまざまな状況で的確に自信を持って自己表現ができるよう訓練する。
- ●準備してのスピーチ、即興のスピーチ、ロールプレイ、電話での話し方などの練習を通し、
効果的な説明、定義、説得、分析などの議論の展開技法や表現方法を学習する。
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- ●米国の価値観、宗教、企業風土、政治機構、人種、教育制度、家族といった題材より、講師や受講者が選択したテーマについて学習する。
- ●事前に10ページ程度の文章を読んだ上で、小グループやクラス全体でディスカッションを行う。
- ●さまざまな分野の語いを学習する。
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| 上級文型練習(週2時限) |
リーディング・ディスカッション [ニュース](週1時限) |
- ●名詞節・形容詞節・副詞節・動名詞と不定詞・複文・条件文など、
より長く複雑な構文を学ぶことで、実践的な文法力と、それに基づいたコミュニケーション能力を修得する。
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- ●政治、経済、ビジネス、文化など受講者のニーズや興味を加味した新聞・雑誌記事を取り上げ、よりディスカッションを重視した授業を行う。
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| リスニング・ディスカッション(週2時限) |
語い力増強(週1時限) |
- ●主教材として、授業の前週のヘッドラインニュースを使用し、よりディスカッションを重視した授業を行う。
- ●講師とのQ&Aを通し、ニュースの背景、報道の視点、レポーターの偏見なども議論する。
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- ●日常会話に頻出するキーワードを確認し、キーワードからできる連語や決まり文句を関連づけて学習する。
- ●会議や研究活動に役立つ、抽象的な表現(agreement、improvement、responsibility、suggestion等)を修得する。
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| ライティング(週1時限) |
日英翻訳(週1時限) |
- ●例証、比較、列挙、時系列、原因・結果などの修辞法を学習し、論理的かつ明快で英語らしい文章を書く力を訓練する。
- ●さまざまなテーマについて小論文やビジネス文書を書き、分析、検討していくことでライティング力を強化する。
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- ●政治経済、ビジネス、文化、社会などの日本語の新聞記事を英語に訳すことにより、英語の表現力を強化する。
- ●さまざまな分野の語い、フレーズ、慣用句、表現法などを日英の両語で修得することにより、バイリンガルな環境下での業務、学習を効果的にする。
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※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
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