●授業日と授業科目
普通、上級コースとも週3日(月・水・金)の受講が標準ですが、週1〜2日(月・水または金)を選択しての受講も可能です。
| 月 | 水 | 金 | |
|---|---|---|---|
| 1時限目 (19:20〜20:20) |
ビジネス英語スキル (ケーススタディ) |
ビジネス英語スキル | ビジネスリスニング・ ディスカッション |
| 2時限目 (20:30〜21:30) |
ビジネスライティング ・語い |
ビジネス英語スキル | パブリック・ スピーキング |
※ 月曜日の「ビジネスライティング・語い」と水曜日の「ビジネス英語スキル」は入れ替わることがあります。
1時限=60分授業
| ビジネス英語スキル (月・水 週3時限) |
ビジネスリスニング・ディスカッション (金 週1時限) |
|---|---|
| ●企業のグローバル化、人事問題、外国企業との合併、販売・広報戦略、危機管理、
企業内コミュニケーションなどをトピックスとして取り上げる。 ●ロールプレイ、ディスカッションなどを通し、英語でのビジネス交渉に必要な基本的スピーキング力を訓練する。 ●テキストより、ビジネス関連の語いや表現方法、文法を学習する。併せて、リスニング、および短いライティング練習を行う。 ●週3時限の授業のうち、1時限は「ケーススタディー」を扱う。 事実の確認、問題の把握、適切な目標設定、解決に向けての討議、 解決策の選択と評価というステップに従いケースを学習し、解決策をレポートする。 |
[普通コース] ●企業の刷新、企業イメージ、市場競争、変化への対応などを取り扱った視聴覚教材を使用し、 単語や語句の聴き取り練習から、全体の把握へと進み、内容についてのディスカッションを行う。 ●リスニング力を強化し、さまざまなビジネスの状況で使われる語句や表現を修得する。 [上級コース] ●2つの航空会社が合併交渉を行うストーリーを題材とした視聴覚教材を使用し、 語いの学習、聴き取り内容の確認およびディスカッションを行う。 ●ディスカッションの題材として、最近の新聞記事より抜粋したビジネス記事も取り上げる。 必要に応じ、CNNや経済・ビジネス関連のニュース番組も使用する。 ●英米英語に加え、欧州流、アジア流の英語発音、交渉スタイルも学習する。 |
| ビジネスライティング・語い (月/水 週1時限) |
パブリック・スピーキング (金 週1時限) |
| ●さまざまな英文ビジネス文書、メモ、e-mail、議事録、短い報告書の書き方を学習する。 ●ライティングに必要な文法項目を修得する。 ●ビジネス英語スキルで扱われたビジネスの状況、語い、表現方法を復習、強化する。 |
●業務内容や説得、比較、分類、プロセスなどの説明を英語で効果的に行えるよう訓練する。 ●導入、転換、結論などスピーチの論理構成、効果的な言い回し、発表の仕方、表やグラフの説明の仕方、ビジュアル資料の使い方を学習する。 ●受講者は準備をしてのスピーチと即興のスピーチの両方を発表。 講師はスピーチの論理構成、英語の正確さ、発音・強調・声の抑揚・目線などデリバリーの仕方について助言を与える。 |
※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。






