真の国際人になるための文化教養講座を開講します。
真の国際人になるためには語学のみならず、文化を知ることがとても大切です。ただ単に文化を学ぶという内容だけでなく、財団法人国際教育振興会ならではのグローバルな視点での講義になります。ここで学んだ文化教養が今後あなたが取り組むであろう、国際交流やグローバルなビジネスをより円滑に進めるような手助けをするはずです。真の国際人を目指すあなたのご受講お待ちしております。
スケジュール
ご希望の科目をクリックすると、その「科目案内」をご覧いただけます。
本講座は学院生以外の方など、どなたでも受講できます。
各クラスともそれぞれ一連のシリーズになっていますが、1回ずつのご受講も可能です。
定員に空きのある科目はコースの途中からでもご受講もいただけます(この場合、学費は受講回数分の支払となります)。
※祝祭日には授業はありません。
| 科目名 | 日程 | 曜日/時間帯 | 講師 | |
|---|---|---|---|---|
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日本伝統芸能の愉しみ I〜VIII - 能・狂言・歌舞伎・文楽 |
10月(伝統芸能 I) | 10/23 | 日曜 10:30~12:30 (110分) |
江口 文恵 寺田 詩麻 |
| 11月(伝統芸能 II) | 11/6 | |||
| 11月(伝統芸能 III) | 11/20 | |||
| 12月(伝統芸能 IV) | 12/4 | |||
| 2月(伝統芸能 V) | 2/5 | |||
| 2月(伝統芸能 VI) | 2/26 | |||
| 3月(伝統芸能 VII) | 3/11 | |||
| 3月(伝統芸能 VIII) | 3/25 | |||
| 美術の歴史 後半:古代から近代(20世紀初頭~現在)I〜VI | 10月(美術史 I) | 10/30 | 日曜 10:30~12:30 (110分) |
斎藤 ちさと |
| 11月(美術史 II) | 11/27 | |||
| 12月(美術史 III) | 12/11 | |||
| 1月(美術史 IV) | 1/15 | |||
| 1月(美術史 V) | 1/29 | |||
| 2月(美術史 VI) | 2/12 | |||
科目案内
| 科目名 | 講師 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本伝統芸能の愉しみ I~VIII- 能・狂言・歌舞伎・文楽 | 江口 文恵/寺田 詩麻 | |||||
| レベル | 曜日・時間帯 | 定員 | 使用言語 | |||
| - | 日曜 10:30~12:30 (110分) | 15 | 日 | |||
| 開講月 | 授業日程 | 受付開始 | 申込締切 | 回数 | 学費 | 科目 コード |
伝統芸能 I 10月 |
10/23 | 9/5(月) | 10/12(水) | 1 | 3,000円 | 59945 |
伝統芸能 II 11月 |
11/6 | 9/5(月) | 10/26(水) | 1 | 3,000円 | 59946 |
伝統芸能 III 11月 |
11/20 | 9/5(月) | 11/9(水) | 1 | 3,000円 | 59947 |
伝統芸能 IV 12月 |
12/4 | 9/5(月) | 11/23(祝) | 1 | 3,000円 | 59948 |
伝統芸能 V 2月 |
2/5 | 9/5(月) | 1/25(水) | 1 | 3,000円 | 59949 |
伝統芸能 VI 2月 |
2/26 | 9/5(月) | 2/15(水) | 1 | 3,000円 | 59950 |
伝統芸能 VII 3月 |
3/11 | 9/5(月) | 2/29(水) | 1 | 3,000円 | 59951 |
伝統芸能 VIII 3月 |
3/25 | 9/5(月) | 3/14(水) | 1 | 3,000円 | 59952 |
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グローバル時代を生き抜くためには自国の文化を知ることがとても大切です。 海外に行ったとき、現地の人によく尋ねられることの一つが、日本の文化や伝統についてです。しかし、自国のこととは言え、伝統芸能については知識がないとなかなか話せないものです。予備知識があると実際に舞台を見るときの助けにもなります。 難しくてとっつきにくいと思われがちな分野ですが、さまざまな映像を見ながら能・狂言・歌舞伎・文楽のそれぞれの歴史や魅力、楽しみ方についてお話します。
プリント教材を講師より配付 江口文恵 法政大学能楽研究所兼任所員、早稲田大学非常勤講師。早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程満期退学。博士(学術)。専門は能の作品研究。主な論文に「室町後期の能と能面」(『能楽研究』)「作品研究〈藤戸〉」(月刊『観世』)など。 寺田詩麻 早稲田大学非常勤講師。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。専門は近代以降の歌舞伎、とくに劇場と興行方法について。著書『歌舞伎登場人物事典』(白水社・共著)など。論文「明治十年前後の新富座と宝樹座とのかかわり」(歌舞伎学会)、「岸田國士と歌舞伎」(『岸田國士の世界』翰林書房)など。 |
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| 科目名 | 講師 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 美術の歴史 後半:古代から近代(20世紀初頭~現在)I〜VI | 斎藤 ちさと | |||||
| レベル | 曜日・時間帯 | 定員 | 使用言語 | |||
| - | 日曜 10:30~12:30 (110分) | 15 | 日 | |||
| 開講月 | 授業日程 | 受付開始 | 申込締切 | 回数 | 学費 | 科目 コード |
美術史 I 10月 |
10/30 | 9/5(月) | 10/19(水) | 1 | 3,000円 | 59953 |
美術史 II 11月 |
11/27 | 9/5(月) | 11/16(水) | 1 | 3,000円 | 59954 |
美術史 III 12月 |
12/11 | 9/5(月) | 11/30(水) | 1 | 3,000円 | 59955 |
美術史 IV 1月 |
1/15 | 9/5(月) | 1/4(水) | 1 | 3,000円 | 59956 |
美術史 V 1月 |
1/29 | 9/5(月) | 1/18(水) | 1 | 3,000円 | 59957 |
美術史 VI 2月 |
2/12 | 9/5(月) | 2/1(水) | 1 | 3,000円 | 59958 |
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先史時代の洞窟壁画から現在に至るまで、人類はあらゆる表現を生み出してきました。 この講義では、古今東西の美術の歴史をそれぞれの時代の背景を考察しつつ、講師がアーティストとなるために学んできた美術史の流れをツボを押さえてお話します。何故この時代にこの表現が生まれたか、また私たち人類が何故いつの時代もアートを必要としたかについて考えてみましょう。「アートって興味あるんだけど、よくわからない。」と思っている人に特にオススメしたい講座です。皆様のご受講お待ちいたしております。
プリント教材を講師より配付 斎藤ちさと 女子美術大学大学院修士課程美術研究科修了(研究領域版画) 仏典や素粒子論に着想をえて絵画・写真・インスタレーション・映像などを制作発表している。2010年国立新美術館「アーティストファイル2010」、松戸アートラインプロジェクトなどに参加。2007年より東京農業大学の一般教養枠で美術の講義を担当している。 |
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募集要項
| 募集日程 | 受付開始日・受付締切日 | 科目により異なります。 各科目の科目案内表でご確認ください。 |
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■申込順の受付で、定員に達し次第締め切ります。 ■申込締切日以降でも、定員に余裕のある科目はお申込みができます。 ■定員に余裕のある場合は、開講後の中途受講ができる科目もあります。この場合、学費は受講開始以降の授業回数分のお支払いとなります。 ■各科目の空き状況につきましては、 |
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| 受講申込 | 所定受講申込書に必要事項を記入し、学院窓口に提出するか、FAX(03-3353-8908)または郵送にて学院宛てにお送りください。FAXでお申し込みの場合は受信確認のため、送信後、電話(03-3359-9621)で学院までご連絡ください。 |
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| 講座成立の ご案内・ 学費納入 |
■各科目とも、申込締切日に科目の成立の可否を決定します。 ■申込締切日から4日後を目途に、当学院より科目成立の可否、学費納入、教材の購入等の案内を郵送にてお送りします。 ■受講料は原則として「受講案内」が到着後、3日以内に同案内に記載の方法でお支払いください。 ※上記ご案内が届かない場合は、当学院までご連絡ください。 また、申込者数により、科目が成立しない場合もありますので、あらかじめご了承ください。 ■使用教材 |
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| 受講撤回時の 取り扱い |
詳細はこちらから | |

