初級コース(TOEICテスト350~500点)
リスニング、スピーキング中心の徹底した練習により、 今まで知識として学習してきた英語と実社会で使用できる英語とのギャップを埋めていきます。
1時限=60分授業
| 文型練習(週4時限) | リスニング(週2時限) |
|---|---|
| ●自己紹介、時候の話し、旅行、会社での会話など日常生活に即した会話文から、
時制、前置詞、加算/不加算名詞、助動詞、不定詞、関係代名詞などの文法項目や文型を体系的に把握する。 ●会話文のリスニング、口頭での繰り返し、基本文型の置き換え、変形、拡大練習により、英語のレスポンスを高める。 ●発音、イントネーション、ストレスの置き方の基本を学習する。 |
●英語独特の音の減衰、短縮形、母音や音節の省略等を理解した上で、
短いナレーションや解説などについてキーワードや主題の捉え方を学習し、リスニング力を高める。 ●ストレスの強弱から、話し手が強調したいポイントの捉え方を学習する。 ●数字、時間、度量衡、統計などの数量表現の聴き取り練習を行う。 |
| スピーキング(週1〜2時限) | リスニング[LL](週1時限) |
| ●ショッピング、ホテルの予約、道案内、基本的な電話応対など日常生活で役に立つ表現方法、慣用句、熟語を修得する。 ●修得した表現をロールプレイの中で練習し、日常の場面に応用できるよう訓練する。 ●会話文の聴き取りや発音練習を通し、正しい発音、イントネーションを修得し、リスニング力を強化する。 |
●LL教室を使い、「リスニング」の授業で学習した項目をさらに強化する。 ●母音や子音の発音、舌の位置や口の開け方、発声の仕方などを練習する。 ●講師は学生の練習の状況をモニターしながら、必要に応じて、適切な助言を行う。 |
| ディスカッション(週1時限) | リーディング(週1時限) |
| (スピーキングが週1時限の場合) ●日常の生活の中での問題(親子関係、職業、環境など)についてディスカッションを行う。 ●題材について事実関係の確認、賛成・反対、比較・対照などの議論の展開の仕方、適切な表現方法、語いの使い方を学習する。 |
●比較的簡単な英文を読み、文章の主題、筋書きの捉え方を学習し、語いを増強する。 ●文章の前後関係から未知の単語や慣用句の意味の推測の仕方、文章を内容別にグループ化して読み取る方法を練習する。 ●必要に応じ、読書スピードを高める訓練として、速読教材も使用する。 |
※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
中級コース(TOEICテスト500~650点)
当学院作成の科目共通テキスト”Situational English”を主教材として使用し、 国内外で外国人と接触/交渉していく上で遭遇するさまざまな状況に対応できる英語力を修得します。
1時限=60分授業
| スピーキング/ディスカッション(週2時限) | リーディング・ディスカッション(週1時限) |
|---|---|
| ●“Situational English”の各レッスンで導入される文型、慣用句を使ったロールプレイ、
スピーチを行うことにより、自己表現力を高める。 ●レッスン内容や受講者の選択したテーマについてディスカッションを行い、 議論の展開の仕方、論理の組み立て方、効果的な表現方法などを学習する。 ●ディベートの練習を通し、欧米流の討議の仕方を練習する。 |
●各レッスンの内容にそったショートストーリーを使用し、キーワードの捉え方、概要のつかみ方を学習する。 ●比較的易しい英字新聞の記事を読み、語い、慣用句を学習する。 ●小グループで記事を要約し、事実関係や記事の主題を把握した上で、内容についてのディスカッションを行う。 |
| リスニング(週3時限) | ライティング(週1時限) |
| ●各レッスンのトピックスの会話文の聴き取りを行った後、教師からの質問に答えることにより、内容を理解する。 ●学習した基本文型の反復練習や文章のイントネーション、語句の発音練習を行う。 ●比較的簡単なラジオ番組、インタビューなどのテープ教材を使用し、文章単位で聴き取り練習を行った後、主題の把握の仕方等を学習する。 ●LL教室を使用した授業も行う。聴き取った内容の要約、語句の言い換えを行った後、設問に答える。講師はそれをモニターし、助言を与える。 |
●センテンスや段落レベルでの英作文からはじめ、次第に短いエッセイを書く練習を行う。 ●意見を正確に伝えるための文法や単語の使用法を学習し、英語らしい文章の書き方、構成の仕方を修得する。 ●自分で選んだトピックスについてジャーナルを書き、講師が添削をすることで、ライティング力を強化する。 ●履歴書やビジネス文書の書き方を学習する。 |
| 文型練習(週2時限) | 語い力強化(週1時限) |
| ●各レッスンに含まれている3つの文法項目と使用例について学習し、これらの文法項目が含まれた文章の反復練習を行う。 ●学習した文型をもとに会話文を作成し、発表することにより、学習した文型を強化する。 |
●各レッスンで使用する語句について、意味や用法を理解する。 ●会話文の練習を通し、これらの語句を日常の生活、仕事で使えるよう修得する。 ●語いの小テストを行い、クラス内で答え合わせを行う。 |
※科目共通テキスト”Situational English”を主教材として使用するため、
授業の展開は上記の順と異なることがあります。
※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
中上級コース(TOEICテスト600~700点)
第2言語として英語を学習する教材に加え、 ニュース、ドキュメンタリー、映画、小説など英語のネイティブスピーカーを対象とした番組や作品を使用し、 より複雑な英語を理解し、運用できるよう訓練します
1時限=60分授業
| スピーキング/ディベート(週3時限) | リスニング・ディスカッション(週2時限) |
|---|---|
|
[スピーキング] ●準備をしてのスピーチ、即興でのスピーチ、ロールプレイを通し、効果的なスピーチの組み立て方、発表の仕方を学習する。 ●講師は学生の発表に対し、用語法や文法、発音やイントネーション、論理の組み立て方、発表の仕方について助言を与える。 [ディベート] ●ディベートの準備として、pros(賛成)、cons(反対)両サイドの論旨を分析し、 自分サイドの論旨を正当化するとともに、相手サイドの論旨を予想し、反論を考える。 ●ディベートを行い、相手の論旨を理解し、速やかに反論できるスキルなど、英語で考える力を強化する。 |
●CNN、ABC、CBSなどから、比較的易しいニュース番組を使用し、リスニング力の強化とディスカッションを行う。 ●ワークシートにそって、聴き取った内容のチェック、語いや慣用句の学習、講師とのQ&Aを行った後、内容についてディスカッションを行う。 ●最後に使用した番組の原稿で聴き取った内容を確認する。 ●ニュース番組に加え、短いドキュメンタリーや映画、ラジオドラマなど多様な題材を聞くことにより、 リスニング力を強化し、文化的な側面についても理解を深める。 |
| リーディング・ディスカッション(週1時限) | ニュースリーディング(週1時限) |
| ●課外で読んできた小説、雑誌の記事などについて、教師からの内容についての質問に答えながら、語い、慣用句を修得する。 ●主題や詳細の把握に続き、小グループでのディスカッションを行い、文化的側面についても学習する。 |
●見出し英語、時制など新聞に特有の英語表現を学習する。 ●時事用語を増強し、英字新聞のスタイルに慣れることにより、読書スピードを速める。 ●記事の内容についてディスカッションを行い、学習した時事用語を実際に使い、表現力を強化する。 |
| ライティング・文法(週2時限) | 語い力増強(週1時限) |
| ●文章の組み立て方、適度な長さ、敬語の使い方、丁寧な表現、比喩的な表現、直接的な表現などを学習する。 ●ジャーナルの作成などの宿題を通し、的確な語いや文章の編集の仕方を練習し、実際に業務や仕事で使うことができる文法を修得する。 |
●日常の場面と、ビジネスなどフォーマルな場面での慣用句や語いの違いを学習する。 ●ロールプレイ、ディスカッション、英作文などで実際にこれらの慣用句や語いを使用し、状況に則した適切な語句の使用法を修得する。 |
※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。
上級コース(TOEICテスト650~800点)
ニュース、ドキュメンタリー、映画などを通し、より上級の英語を修得するとともに英語圏の社会、文化面についての理解を深めます。 また、正確な文法や構文を使用し、自分の考えを論理的かつ明快な文章やスピーチとして展開していく技法を修得します。
1時限=60分授業
| スピーチ・プレゼンテーション(週3時限) | リーディング・ディスカッション [ニュース](週1時限) |
|---|---|
| ●会議やビジネス交渉などフォーマルな場面、社交や日常生活などインフォーマルな場面など、
さまざまな状況で的確に自信を持って自己表現ができるよう訓練する。 ●準備してのスピーチ、即興のスピーチ、ロールプレイ、電話での話し方などの練習を通し、 効果的な説明、定義、説得、分析などの議論の展開技法や表現方法を学習する。 ●スピーチをするときの姿勢やジェスチャー、目線など、言語以外の要素についても学習する。 |
●社会、経済、文化、ビジネスなどの記事を読むことにより、時事英語の語い力を強化する。 ●New York Times、Washington Postなどの記事より、米国新聞の論調についての知識を広げ、 小グループでの討議を行うことにより、ディスカッションスキルを高める。 |
| リスニング・ディスカッション [映画/ドキュメンタリー](週1~2時限) |
ライティング(週1時限) |
| ●英語圏の映画を通し、多様な階層や年齢層の登場人物の英語を聞くことにより、リスニング力を強化し、英語圏の文化への理解を深める。 ●語句や表現方法を学習し、事実関係の確認、登場人物の描写をした上で、作品の内容、社会的、文化的背景について討議する。 |
●比較、対照、例証、因果関係の提示などを効果的に用い、自分の考えを文章として展開していく技法を修得する。 ●主にエッセイを書く練習を行うが、必要に応じ、ビジネス文書も取り上げる。 ●講師や他の受講者との質疑応答を通し、スピーキングの訓練も行う。 |
| リスニング・ディスカッション [ニュース](週1~2時限) |
上級文型練習(週2時限) |
| ●ヘッドラインニュースと、特集番組を組み合わせて使用する。 ●ディスカッションではメディアによるニュースの取り上げ方の違い、文化的偏りなど、より立ち入った討議を行う。 |
●理解できても自分では使えない知的で役に立つ文法や構文を、スピーキングやライティングのドリルを通し、実際に使えるよう訓練する。 |
※授業内容、科目名は、教学上の理由により、変更することがあります。






