【特別講演 ライブ聴講】尾関航也先生の「英語インタビューの技法 – 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック」 受付中
| コード番号 | 50075 |
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| クラス名 | 【特別講演 ライブ聴講】尾関航也先生の「英語インタビューの技法 – 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック」 |
| プログラム名 | 特別講座 短期セミナー(集中、夏季、春季 など) |
授業概要
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学期 4月期 短期集中 曜日 土 時間帯 10:30~12:00 (90分) 実施形態 オンライン レベル その他 使用言語 日本語・英語 -
定員 30 回数 1回 授業日程 4/25 募集期間 3/9(月)~4/18(土) 学費 0円
授業見学について
※見学不可。
授業内容
授業実施形態: オンライン聴講 Zoomウェビナーを使用し、ライブ配信します。
日米会話学院では著名な専門家をお迎えし、英語学習のご経験や英語を学ぶ意義、英語を使用する上で心がけておられる事などについてご講演いただきます。
4月25日(土)午前10時30分からは、報道を通じて国際理解の促進に顕著な貢献のあった記者個人に贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」受賞の尾関航也氏(読売新聞英字新聞部次長)をお招きします。
テーマは「英語インタビューの技法 – 国際報道記者が現場で使う質問のテクニック」で、「外国の要人を英語でインタビューして記事にする際、海外特派員はどのような準備をして臨むのか、質問はどのようなフレーズが効果的なのか、日本語のインタビューと比べてどこが難しいのか」といったことについてお話いただく予定です。
尾関氏は2023年度に、優れた報道活動で国際理解に貢献した記者に贈られる「ボーン・上田記念国際記者賞」を受賞。日本の新聞・通信社で初めてロシアの侵略を受けるウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の専用列車内での単独インタビューを行うなど、ウクライナ関連の一連の報道が高く評価されました。またフィンランドのサウリ・ニーニスト大統領、エストニアのカーヤ・カラス首相と関係諸国の3首脳とインタビューした成果も高い評価を受けました。
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尾関 航也(おぜき こうや)氏経歴
読売新聞英字新聞部次長。
横浜市出身の53歳。ニューヨーク大学ジャーナリズム学科卒。1996年に読売新聞東京本社入社。2007-10年にブリュッセル特派員を務めた後、政策研究大学院大学(GRIPS)で日米関係の研究に取り組み、博士号を取得した。15-17年にワシントン特派員、21-25年にロンドン駐在の欧州総局長を務めた。
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日米会話学院特別講師の杉田敏先生が司会・進行します。
※ライブ配信のみです。アーカイブは残りません。
使用教材
●配付教材はありません
担当講師
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尾関 航也


