構想・戦略立案
“Should we include the expected valuation range in the slide?”
「資料には想定評価額も入れますか?」
お知らせ News
M&A Bookletシリーズ最新刊
2026年7月6日 発売
「M&A英語」と聞くと身構えてしまう方も多いはず。本書は、構想から交渉、クロージング、PMIまで――M&Aの実務の流れに沿って、現場で実際に使われる英語表現をシーンごとに学べる一冊です。
単語や文法を覚えるだけでは、会議室での一言は出てきません。本書では、実際のM&A実務で交わされる会話を再現しながら、表現の背景にある考え方までセットで学んでいきます。
音声付きなので、声に出して練習ができます。会議・電話・メールなど実際の場面を想定した対話形式で構成されているので、リアルな現場のニュアンス、言い回しの選び方も解説します。
構想・戦略立案からデューデリジェンス、交渉、クロージング、PMI(統合)まで、実務の流れに沿って英語表現を整理。プロジェクトの「今どこにいるか」が分かります。
M&A実務に携わる方はもちろん、これからM&A英語を学びたい学生やビジネスパーソンにもおすすめの内容です。
M&Aプロジェクトの流れに沿って、各フェーズで実際に使われる英語表現の一例をご紹介します。
“Should we include the expected valuation range in the slide?”
「資料には想定評価額も入れますか?」
“Did you find any red flags in the financials?”
「財務上の懸念はありましたか?」
“How many targets would you like us to approach initially?”
「最初は何社くらいのターゲットにアプローチしましょうか?」
“They’ve reviewed our draft and have only minor comments”
「先方は当社案を確認しており、小さな指摘がありました」
“Have you finalized the disclosure schedule?”
「開示資料一覧表の最終版はできましたか?」
“Today marks the beginning of our integration journey.”
「今日から統合作業が本格的に始まります。」
2026年5月22日、中央経済社にて『シーンで学ぶM&A実践英語』出版記念セミナーを開催しました。
当日は、M&Aブックレットシリーズの紹介や、本書を執筆した背景、M&A実務における英語の重要性について解説しました。また、参加者との質疑応答では、忙しいビジネスパーソンの英語学習法についても活発な意見交換が行われました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。



M&A Bookletシリーズ最新刊。書店・オンラインストアでお求めいただけます。