英語教員研修

第11回 英語教育方法研究セミナー

本年で第11回目を迎えますこのセミナーは毎年、大勢の中学・高校の英語担当の先生方やこれから教員を目指す大学生の方などの参加を得て確実に成果を上げてまいりました。しかし教育の現場ではまだ多くの問題を先生方は抱えています。

近年、社会人、大学生が発信型の上級実用英語、とくに口頭発表力、英文作成力の習得を目指しています。しかし、中学・高校での英文法、英作文などの学習において「発信型」の観点から十分に応用練習が行われてこなかったために、大学生、社会人になってから、基礎部分の再学習を余儀なくされています。

本年は米国大使館のご支援により、特別招聘教授の参加を得まして、同大使館との共催になります。 「グローバル人材育成のための教育」をテーマに、第一部はセミナー、第二部は実践的なワークショップ形式で実施します。ぜひ、ご参加ください。

  • 第11回 英語教育方法研究セミナーは盛況のうちに、終了いたしました。
    ご参加いただいた方々に、御礼申し上げます。

セミナー概要

ご希望の科目をクリックすると、その「科目案内」をご覧いただけます。

共催 財団法人国際教育振興会
米国大使館
後援 文部科学省 協力 日米会話学院
日程 【第1部】2011年8月1日(月)~8月3日(水)の3日間。
【第2部】2011年8月8日(月)~8月12日(金)の5日間。
会場 日米会話学院内
参加資格 中学・高校の英語教員、英語教員志望の大学生、英語教育に関心のある一般社会人など。

【第1部】

科目
コード
59001 定員 50名 費用 学費:20,000円
(3日間の受講料です。教材費別途 1,360円)

8/1(月) 8/2(火) 8/3(水)
10:00~12:00 ▼セッション1
グローバル人材育成―緊急課題
▼セッション4
英語指導法再考:学習者の自律を助ける指導方法論の検討
▼セッション7
認知科学から見た英語教育
13:00~15:00 ▼セッション2
実用和文英訳演習
▼セッション5
思考し表現する力を育成するライティング指導
▼セッション8 特別講義
英文表現における明晰と優美(※13:00~16:30)
15:10~17:10 ▼セッション3
英語教室においてのヴィジュアルリテラシー(内容は暫定的なものです)
▼セッション6
口頭英語能力評価とは?
-

各セッションは質疑応答の時間を含みます。また、セッション内で10分程度の休憩を取ります。
第1部懇親会 8月3日(水)17:30〜19:00 参加任意、有料2,000円

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【第2部】

科目名 授業
時間
定員 費用 科目
コード
セッション1 英文表現における明晰と優美 Part 2 180分 【満員】 - -
セッション2 自立英語学習法 180分 20名 5,400円 59002
セッション3 通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化 330分 【満員】 - -
【追加】
セッション8
通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化 330分 【満員】 - -
セッション4 発話力トレーニング 150分 20名 4,500円 59004
セッション5 思考し表現する力を育成するライティング指導 実践編 180分 【満員】 - -
セッション6 使おう!英文法 330分 20名 9,900円 59006
セッション7 リーディングストラテジー 330分 20名 9,900円 59007

8/8(月) 8/9(火) 8/10(水) 8/11(木) 8/12(金)
10:00~12:40 セッション1
【満員】
[無料公開講座]
英文表現における明晰と優美Part2(※9:30~12:40)
セッション3
【満員】
通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化
▼セッション4
発話力トレーニング
▼セッション6
使おう!英文法
▼セッション7
リーディングストラテジー
14:00~17:10 ▼セッション2
自立英語学習法
セッション5
【満員】
思考し表現する力を育成するライティング指導 実践編

追加セッション

8/7(日) 10:00~17:10 セッション8 【満員】
通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化

各セッションは質疑応答の時間を含みます。また、セッション内で10分程度の休憩を取ります。

※下記科目は教材費を別途頂きます。
○セッション5 思考し表現する力を育成するライティング指導 実践編
『パラグラフ・ライティング指導入門 中高での効果的なライティング指導のために』2,100円
○セッション6 使おう!英文法
『使おう!英文法 いろいろ編』1,400円。

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科目案内

【第1部】

8月1日(月)

科目名 時間帯 使用言語
セッション1 グローバル人材育成―緊急課題 10:00~12:00

近年、若者が海外留学や海外勤務を望まない傾向が顕著です。明治、大正、昭和時代の若者の間には欧米に対するある種の憧憬があり、欧米文学や哲学の知識が高く評価されました。21世紀の現在も依然として西欧文明が世界を先導しています。今や経済大国になった中国も多数の若者を欧米留学に送りだしています。次世代の指導者たらんとする日本の若者には、単に実務上の英語力の養成に留まらず、広い国際教養の涵養が必要です。講師自身の米仏留学経験、長い会議通訳経験、教師経験から得たことを、この講座の中で中高校教員の皆さんを通して、現在の中高校生に伝えて頂きたいのです。この講義では、ほかに英語教育法、学習法の提言、短い上級英語文献の講読を行います。

プリント教材を事前に送付します。

大井 孝(国際教育振興会理事長、日米会話学院学院長、東京学芸大学名誉教授)

使用教材をあらかじめご一読ください。

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科目名 時間帯 使用言語
セッション2 実用和文英訳演習 13:00~15:00 英日

事前に英訳をしてくる課題が与えられます。その課題を基に一人ずつ段落ごとにまず日本語を読み、続けて英訳文を発表します。 単語や文に関して他の英語表現がないかを確認、ある場合には発表して頂き随時、コメントいたします。 実践的な翻訳演習となります。

プリント教材を事前に送付します。

Sarah Allen

使用教材をあらかじめ英訳してください。

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科目名 時間帯 使用言語
セッション3 Our Visual Literacy in the Classroom
-英語教室においてのヴィジュアルリテラシー
15:10~17:10

As students spend more and more time with their eyes precisely scanning television and computer screens, mobile phones, and game consoles, we can bemoan the loss of reading and the decline of the book. At the same time, we must note the tremendous efficiency in visual reading that has emerged across the decades of the last century. In this lecture, I consider both theoretically and practically what we can call visual literacy. How can we use visual materials in spaces of learning to develop skills of reading, analysis, and criticism? And how, in an era of visual literacy, can we reinvigorate reading and the classroom? In considering these questions, we will draw on examples from Australia, the United States, and Canada.(講座タイトルおよび概要は暫定的なものです。)

後日発表

Jonathan Hall

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8月2日(火)

科目名 時間帯 使用言語
セッション4 英語指導法再考:学習者の自律を助ける指導方法論の検討 10:00~12:00

新学習指導要領の実施を間近に控え、中高等学校では英語授業がどう変わるのかが先生方の最大の関心事でしょう。 コミュニケーション能力養成の英語教育が始まって30年が過ぎようとしています。英語学習者はこの間にどのように変化したでしょうか。外国語学習は一生の大仕事です。従って学習者がやる気を出し、目標を持ち自己の学習に責任を持って学ぶこと、すなわち学習者が自律することでこの大仕事が可能になります。 この講座では、学習者の自律を助ける指導の在り方を、講師が研究テーマに掲げるフィンランドの外国語教育の方法論に検討を加え、自律学習者を育てる英語授業実践の方法論を提案します。

プリント教材を事前に送付します。

緑川 日出子

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科目名 時間帯 使用言語
セッション5 思考し表現する力を育成するライティング指導 13:00~15:00

「書く」ということは、自分の頭の中にある考えを、整理しながら、読み手に伝わるよう、明瞭かつ論理的に文章を組み立てていくことである。英語という言語は、ことに論理性と明晰性を要求するものである。英語で文章を書くことにより、論理的思考力が鍛えられると考える。論理的に書くことができれば、論理的に話すこともできる。それをこの講座を通じて、実感してもらいたい。

「英語で書くコツ教えます-Stop!日本語的発想」(大井恭子著 桐原書店)。教材入手方法について は後日お知らせいたします。

大井 恭子

上記使用教材をあらかじめご一読ください。

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科目名 時間帯 使用言語
セッション6 口頭英語能力評価とは? 15:10~17:10

The Basics of English Oral Proficiency according to the American Council for the Teaching of Foreign Languages’(ACTFL) Oral Proficiency Interview (OPI): There are several ways to assess a non-native English speaker’s ability. The ACTFL in conjunction with the U.S. government, has developed such an assessment: the Oral Proficiency interview (OPI). The OPI is used extensively in both academia and in business as a reliable gauge of a non-native speaker’s oral ability. The lecturer will cover the concept of language proficiency and introduce the 4 levels of the OPI. The lecturer will conduct and assess an actual OPI. By understanding the basics of oral proficiency, participants will be better able to create materials and curriculum which correspond to their students’ levels and needs.

プリント教材を事前に送付します。

Anthony Demko

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8月3日(水)

科目名 時間帯 使用言語
セッション7 認知科学から見た英語教育 10:00~12:00

現代認知科学が教えるところによれば、言語活動は見える部分と見えない部分の協働過程である。 英語教育にかかわるものにとって重要なのは、とくにその見えない部分の認識である。 今回の講義では、受講者の母語である日本語と教育対象言語である英語から例を引き、できるだけわかりやすく語る。

プリント教材を事前に送付します。

大津 由紀雄

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科目名 時間帯 使用言語
セッション8 英文表現における明晰と優美 Part 1 13:00~16:30

-Lessons in Clarity and Grace-
Generations of students have struggled with dense academic writing, many thinking they were’t smart enough to grasp a writer’s deep ideas. Some have been right about that, but more could have blamed the writer’s inability to write clearly. Many students, sad to say, give up; sadder still, others learn not only to read that style but to write it, inflicting it on the next generation of readers, thereby sustaining a 450-year old tradition of unreadable writing. If unclear writing has a long social history, it also has private causes. Some writers plump up their prose to impress those who think that complicated sentences indicate deep thinking. And in fact, when we want to hide the fact that we don’t know what we’re thinking about, we typically throw up a tangle of words in long, complex sentences. Others write graceless prose not deliberately but because they are seized by the idea that good writing must be free of errors that only a grammarian can explain. They approach a blank page not as a space to explore ideas, but as a minefield to cross gingerly. They creep from word to word, concerned less with their readers’ understanding than with their own survival.

プリント教材を事前に送付します。

Prof. Gregory G. Colomb

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【第2部】

8月8日(月)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション1【満員】 英文表現における明晰と優美 Part2 9:30~12:40 募集を締め切りました

満員につき、募集を締め切らせていただきました。

この講義は米国大使館による寄贈講座で、無料です。お申し込み順に先着50名までの受付けとなります。 講義内容は8月3日午後の同講師の講義の延長になりますが、この日のみの受講でも十分に有意義です。

プリント教材を事前に送付します。

Prof. Gregory G. Colomb

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科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション2 自立英語学習法 14:00~17:10 59002

英語には効率的な学習方法があります。時間を有効に使い、英語力を身につけるためにまず学習法を学ぶことが有益です。 いくつかの重要な学習法は実際に講座内で練習します。各学習法について、どのような教材を使って、どういう手順で、何に気をつけて学習するかを修得します。参加者全員の経験も交えて成功の秘訣や失敗の要因についてディスカッションします。今、注目を集めつつある「自立英語学習法」から数多くの学習方法を学び、プラン作成の留意点を理解し、目的とレベルにあった自己プランを作成します。教師自身の英語力向上に、また生徒への指導にお役立てください。

  1. 自立英語学習とは
  2. 自立英語学習方法の解説と実践
    ・リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング
    ・文法
    ・ボキャブラリー
  3. 自己プラン作成方法の解説
  4. 自己プラン作成

プリント教材を教室にて配布します。

鈴木 滋

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8月9日(火)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション3【満員】 通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化 10:00~17:10 募集を締め切りました

満員につき、募集を締め切らせていただきました。

通訳トレーニングには英語学習のヒントがたくさんあります。通訳トレーニングを体験し、スピーキング・リスニング力を鍛えながら、生徒指導への活用法を探ります。通訳トレーニングでは、入ってくる情報をそのまま英語の語順で理解できるようにトレーニングをします。効率のよい口頭練習を行い、発音、イントネーションをチェックし、リスニング力・発話力だけでなく、長文読解力の向上にもつなげます。

  • クイックレスポンス
  • スラッシュリーディング
  • リピーティング
  • オーバーラッピング
  • シャドーイング
  • スラッシュリスニング
  • サイトトランスレーション

プリント教材を教室にて配布します。

セッションの最後には、講師を交えた情報交換会を行います。

岡本 恵子

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8月10日(水)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション4 発話力トレーニング 10:00~12:40 59004

スピーキング力アップのためのクラスです。「描写力」「説明力」を鍛え、「あいさつ」だけの英会話からの脱却を目指します。写真を活用したユニークな指導法です。資格試験(英検、TOEICなど)対策のスピーキング指導のヒントにもなります。

【描写表現】

  • 「ひと」を描写する
  • 「もの」を描写する
  • 「風景」を描写する

【説明表現】

  • 「ひと」を紹介・説明する

プリント教材を教室にて配布します。

Robert O’Hara

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科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション5【満員】 思考し表現する力を育成するライティング指導 実践編 14:00~17:10 募集を締め切りました

満員につき、募集を締め切らせていただきました。

1. 中高生の英語指導にとってなぜライティング指導が有効か

ライティングが総合的な英語力の向上だけでなく、思考力の養成に役立つ理由

2. 中高生への効果的なライティング指導法  教室での実践的指導法

  • 指導の手順 単文からエッセイへ
  • 題材
  • 生徒の学年/レベルに合わせた指導法
  • 授業を活発にする方法
  • 注意点

『パラグラフ・ライティング指導入門 中高での効果的なライティング指導のために』(大井 恭子著 大修館書店)。教材入手方法については後日お知らせいたします。

大井 恭子

上記使用教材をあらかじめご一読ください。

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8月11日(木)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション6 使おう!英文法 10:00~17:10 英日 59006

新学習指導要領では、文法の指導について、言語活動と効果的に関連づけて指導することが明記されています。発信型の文法指導を体験します。状況に応じて文法項目を正しく使い分け、1ランク上のコミュニケーションを行うためのトレーニングクラスです。英文法指導の改善を考えている、英文法を発信型に変えようと試みられている先生におすすめです。ご自身のスピーキング力向上にも役立ちます。

【第1部】「使おう!英文法」とはー
「使おう!英文法」の授業の全体の流れと指導法のポイントをつかむ
文法項目:[不定詞]

  • パターンプラクティス(反復練習)
  • タスク(応用)

【第2部】「使おう!英文法」実践編
「使おう!英文法」の実際の授業を体験し、ご自身のスピーキング力強化とともに、授業での文法指導に役立てる
文法項目:[話法]

セッションの最後には、講師を交えた情報交換会を行います。

『使おう!英文法(いろいろ編)』(鈴木 滋著 Office Beyond)を教室にて配付します。

【第1部】鈴木 滋【第2部】キマニ 涌井 理恵

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8月12日(金)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
セッション7 リーディングストラテジー 10:00~17:10 59007

読解力に欠ける学生が多い!これは先生方に共通の悩みです。読解力を伸ばすための実践的リーディング法を、実際に読みながら身につけます。スキミング・スキャニングなどよく使われる用法をどこで・どう使えば効果的か?答えを探ります。

  • 読むということ
  • Phrase Reading
  • Predicting
  • Scanning
  • Skimming
  • Paragraph Reading

セッションの最後には、講師を交えた情報交換会を行います。

プリント教材を教室にて配付します。

David W. Russell

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8月7日(日)

科目名 時間帯 使用言語 科目コード
追加セッション8【満員】 通訳メソッドでリスニング・スピーキング強化 10:00~17:10 募集を締め切りました

満員につき、募集を締め切らせていただきました。

通訳トレーニングには英語学習のヒントがたくさんあります。通訳トレーニングを体験し、スピーキング・リスニング力を鍛えながら、生徒指導への活用法を探ります。通訳トレーニングでは、入ってくる情報をそのまま英語の語順で理解できるようにトレーニングをします。効率のよい口頭練習を行い、発音、イントネーションをチェックし、リスニング力・発話力だけでなく、長文読解力の向上にもつなげます。

  • クイックレスポンス
  • スラッシュリーディング
  • リピーティング
  • オーバーラッピング
  • シャドーイング
  • スラッシュリスニング
  • サイトトランスレーション

プリント教材を教室にて配布します。

セッションの最後には、講師を交えた情報交換会を行います。

岡本 恵子

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講師

講師名(ABC順) 経歴
大井 孝 東京学芸大学名誉教授、国際教育振興会理事長、日米会話学院学院長。元米国務省言語サービス課嘱託通訳・英仏語会議通訳。パリ第二大学国家博士(政治学)(仏政府給費生)。早稲田大学院政治学博士課程修了。コロンビア大学大学院修士(政治学)(フルブライト給費生)。早稲田大学政治経済学部卒。近著「欧州の国際関係1919-1946」たちばな出版
Anthony Demko ACTFL試験官の指導資格者。ワシントン大学大学院修士課程修了(中国文学)、ミラーズビル大学卒(フランス語)。
David W. Russell コロンビア大学修士課程修了(日本文学専攻)。コネティカットカレッジ卒業 (哲学専攻)1978-1981 The New School(NY)、1997 上智大学経済学部にて、 教鞭を取る。日本企業に関する著書多数。大手企業数社のPR本を担当。毎年 フォーブス誌に日本企業のPR、IR記事を掲載。数多くの東証1部企業のため、 IR、PR、CSR支援サービスを提供、IRおよびCSRコンサルティングを行う。株式会 社ティーピープロー、株式会社ラッセル・コミュニケーションズ 代表取締役
著書等:「日本で成功している外資企業」、「系列」、「見えざる富の帝国」、 「誰の子でも成功できる」、「To Expand We divide」、「生産の一家」、「分社」等 1994 「系列」でBest Business & Management Book of the Year, Best Book of the Yearを受賞 1995 「To Expand We Divide」でEditor’s Award for Outstanding Publication を受賞
Gregory G. Colomb Special Guest Speaker, Professor of University of Virginia, Ph.D. University of Virginia. Latest publication Style: Lessons in Clarity and Grace, Tenth Edition 2010
Jonathan Hall 米国カリフォルニア・ポモナ大学助教授[メディア学科]。カリフォルニア大学サンタクルズ校思想史学際研究学博士。
Robert O’Hara フロリダメトロポリタン大学大学院修士課程修了(MBA)、ミネソタ州立大学卒(科学)
Sarah Allen シカゴ大学大学院修士課程修了(人文科学)。フロリダ大学卒(哲学)。フリーランス翻訳家。
キマニ 涌井 理恵 コロンビア大学大学院修士課程(TESOL)、エッカード大学卒(国際関係)。
岡本 恵子 津田塾大学卒(英文学)、フリーランス翻訳家
大井 恭子 千葉大学教育学部、大学院教育学研究科、連合大学大学院博士課程教授。文学博士(応用言語学・英語教授法)。ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校大学院言語学科博士課程修了。東京大学文学部英語英米文学科卒業。主な著書『「英語モード」でライティング』(講談社インターナショナル)、『英語論文・レポートの書き方』(研究社出版、共著)、『英語で書くコツ教えます』(桐原出版、共著)、『クリティカル・シンキング都教育』(世界思想社、共著)
大津 由紀雄 慶應義塾大学言語文化研究所教授。Ph.D, MIT. 主な著書『講座・言語の科学 言語の獲得と喪失』、『認知心理学3言語』、『小学校での英語教育は必要か』、その他、著書多数
緑川 日出子 昭和女子大学大学院講師
鈴木 滋 サンホセ州立大学修士課程修了(TESOL)、亜細亜大学卒(経営学)。著書『使おう!英文法』。

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募集要項

この募集要項は「第11回英語教育方法研究セミナー」にのみ適用されます。
日米会話学院の他のプログラムの募集要項とは異なりますのでご注意ください。

募集日程 受付締切日

【第1部】 2011年7月22日(金)

【第2部】 2011年7月29日(金)

申込順の受付で、定員に達し次第締切ります。定員に余裕のある科目は締切日以降も継続して募集を行います。 科目の空き状況につきましては、当学院まで電話(03-3359-9621)にてお問い合わせください。

※第1部で使用する資料について 当日までにお読み頂く資料等は7月初旬にお送りする予定ですので6月中にお申し込み下さいますことをお勧めいたします。

受講申込

「第11回英語教育方法研究セミナー」の受講申込書に必要事項を記入し、当振興会/日米会話学院窓口に提出するか、FAX(03-3353-8908)または郵送にて当振興会/日米会話学院宛てにお送りください。FAXでお申し込みの場合は受信確認のため、送信後、電話(03-3359-9621)で当振興会/日米会話学院 「英語教育方法研究セミナー」係 山田、坂口、藤倉までご連絡ください。

受講申込書をダウンロードする
科目成立の
ご案内・
学費納入

■科目成立時に、学費納入、教材の購入等のご案内を郵送にてお送りします。

■受講料は原則として「受講案内」が到着後、4日以内に同案内に記載の方法でお支払いください。

注1.上記ご案内が届かない場合は、当振興会/日米会話学院までご連絡ください。

注2.お申込後に受講を辞退される場合は、必ず、お電話(03-3359-9621)またはメール(info@nichibei.ac.jp)にて当振興会/日米会話学院までご連絡ください。

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