中途受講・学費割引・クラス変更・受講撤回時の取り扱い

中途受講

開講後でも中途受講することができます。この場合、学費は受講開始以降の授業回数分のお支払いとなります。 ただし、一部のクラスの中途受講は開講後、3週目までとします。

学費割引


早期申込割引

申込順のプログラムに早期受付締切日までにお申し込みの方には、 早期申込割引2,000円(複数のプログラム/科目に申し込みの場合は、それぞれについて2,000円の割引)が適用されます。

同時通訳科(本コース)は入学試験があるため、早期申込割引の対象外となります。

日曜集中コース、フランス語コースは、早期申込割引の対象外となります。

継続受講者割引

カリキュラム制の各プログラムの継続受講時に適用されます
(詳細は各プログラムのプログラム概要のページをご覧ください)。

英語教員割引制度

小・中・高・専門・短大・大学の常勤の英語教員が対象となります。
学期終了後、各プログラムの修了要件を満たしている場合に、学費の20%を還付申請により返金します。 なお、早期割引が適用された方は同割引額を差し引いた額を返金します。

日曜集中コース、フランス語コースは、割引の対象外となります。

プログラム/コース/科目の修了要件

当該プログラム・コース・科目の全授業日中、3分の2以上の出席が修了要件となります。
学期途中でクラスを変更した場合は、変更前クラスと変更後クラスの授業日数合計を全授業日数とします。 なお、同時通訳科(本コース)は3分の2以上の出席に加えて、中間・期末(卒業)試験を受験していることも修了の要件となります。

全授業日数の3分の2を経過してから申し込まれた場合は、
出席状況のいかんにかかわらず、修了の対象とはなりません。

▲ページTOPへ戻る

クラス変更

受講プログラム/コース/科目の変更は、原則として、当該受講クラスにつき、1学期に1回、変更先のクラスに空きのある限りにおいて可能です。 ただし、開講後3週目以降の中途受講不可のクラスへの変更はできません。

同時通訳科(本コース)のクラス変更は、原則として、同一レベル内に限ります。

学費清算方法

  1. 余剰金が発生の場合:
    (変更前クラスの未受講分の学費)>(変更先クラスの未受講分の学費)
    余剰金から返金手数料(1,000円)を差し引き、残金を銀行振込にて返却します。

  2. 学費が不足の場合:
    (変更前クラスの未受講分の学費)<(変更先クラスの未受講分の学費)
    不足金額をお知らせしますので原則、銀行振込にてお支払いください。
    振込手数料は受講者負担となります。

▲ページTOPへ戻る

受講撤回時の取り扱い

  1. 開講日(オリエンテーションを含む)の前日までの受講撤回
    書面による申出にて学費の全額を返却します。但し、返金手数料(1,000円)を差し引きます。

  2. 開講後の受講撤回
    当学院所定の書類による申出にて、支払い済みの学費から、既受講分学費(支払い済み学費÷授業回数×受講回数)と 手数料4,000円(キャンセル手数料3,000円+返金手数料1,000円)を差し引いた額を返却します。 なお、開講日から受講撤回の申出日までの期間は授業が行われている限り、 また、申出日が授業日の場合、実際の受講の有無に関わらず、受講したものとみなします。

  3. 学費の返却方法
    原則、銀行振込にて返却します
    (当該書面/書類には振込先の銀行口座の口座番号等をご記載ください)。

  4. 教材費の返却
    汚損のない未使用教材のみ、購入先(エンデルレ書店または当学院)にて買い取ります。 ただし、汚損の判断は購入先にて行うこととします。なお、原則として、1日でも受講後は、使用の有無に関わらず、買い取りはいたしません。