官庁企業3ヵ月プログラム

官庁企業等の団体等からの委託生を対象に、実践的な英語力修得の訓練を実施。
国際ビジネスの中枢で活躍する人材を育成します。
[初級〜上級]


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官庁企業英語研修の中心的なプログラムです。「国際部門の担当者・海外駐在員の養成」「職員・社員の英語による業務遂行力の強化」「海外出張・国際会議等でのビジネス交渉力強化」「海外大学院留学準備」などの委託先団体・企業のニーズに応えることを目的としています。そのため、3ヵ月間、週5日でビジネス英語の「聴く・話す・読む・書く」総合能力を徹底して訓練します。学院での授業のほか、予習、復習、レポート作成、ディベート準備など課外での学習があり、語学の分野ではありますが、学習密度は欧米大学院留学に準じるハードなスケジュールとなっています。

特色

  1. 履修期間は3ヵ月(10週)。毎週月曜から金曜日まで、1日8時限(1時限45分) のスケジュールでビジネス英語の総合力と対外交渉力を徹底して訓練します。 学院で学習に加え、週20時間程度の自宅学習が必要となり、3ヵ月間、英語漬けの生活となります。

  2. プログラムの受講に際しては、事前にレベルチェックテストを行い、
    その結果を基に「初級」「中級」「上級」「最上級」の最大4つのクラス編成を行います。

  3. 授業はすべて英語で行われます。集中的に生の英語に触れることにより、ビジネスで使える英語のコミュニケーション能力を徹底的に鍛えます。 併せて、欧米流の思考方法、異文化への対応方法も学習します。

  4. 各クラスにクラスアドバイザー(クラス担任講師)を置き、委託生と講師間の連絡を密にするとともに勉学上のアドバイスも親身に行います。 また、留学時のエッセイ作成についてのアドバイス(有料)も行っています。

  5. 中級コースと上級コースは学期末に最後のまとめとして合宿研修を行います。
    授業中に行われた事前準備を基に「模擬国際会議」を開催し、 各委託生がスピーチ、分科会での討議、ディベート、円卓会議、コミュニケの発表などを行います。

  6. 各委託生のテスト結果、出席状況、講師からの学力評価などが、
    委託先の企業・団体に報告されます。

※官庁、企業、団体からの委託研修生のほかに、個人や自由業の方で、短期間に集中して英語を学習したいという方も受け入れます。 ご希望の方はプログラム担当者までご連絡ください。

Tel: 03-3353-2957(直通)  e-mail: itaku@nichibei.ac.jp

委託生プロフィール(2009年度)

委託生の英語の達成度を、的確に精査・報告

初級から上級コースでは、委託生の英語力に合わせたクラス編成行うため、また、開講時の委託生の英語習熟度を測るため研修前にレベルチェックテストとして3種類の試験を行います。また、学期末に委託生の英語の進捗度、達成度を測るため、研修前と同じ3種類の試験を期末試験として行います。これらの試験は日米会話学院作成のもので長年、当学院で使用している精度の高いものです。また、研修開始時および研修終了時にTOEIC®テストを行い、研修終了時には、講師からの各委託生の授業への参加度、英語の進捗度についての診断および委託生の自己診断レポートが作成されます。これらの結果は出席状況とともに委託先企業・団体に報告されます。

※最上級コースでは研修前のレベルチェックテストとして、
「個別英語面接テスト(20分程度)」および「英文エッセイ(A4サイズ用紙1枚)」を実施します。

レベルチェックテスト・期末試験(初級~上級コース)

試験の種類 得点/所要時間 内容
English Ability Examination[EAE]
(英語能力試験)
200問、200点満点
(2時間10分)
文法、リスニング、語い、リーディングの各能力を測定するマークシート形式の試験です。
Dictation
(書き取りテスト)
10問、100点満点
(20分)
リスニングおよび文法の力を測定する試験です。
Oral Examination
(スピーキングテスト)
3分スピーチ、100点満点 LL教室で行うスピーキングの能力を測定する試験です。

TOEIC®テスト(初級~上級コース)

研修開始時および研修終了時に実施します。

試験結果の報告

各試験の結果は、採点後すぐに各委託企業・団体に書面にて報告されます。
(DictationおよびOral Examinationについては、委託生の試験結果の解釈についての詳細な説明書を添付します)
また、期末試験には、授業への参加度、英語の習熟度についての講師からの診断書が添付されます。

出席状況の報告

委託生の出席状況は毎月集計し、委託企業・団体に書面にて報告されます。 委託生は授業に遅刻/欠席した場合、その都度、遅刻/欠席届(所定の用紙)に理由を記載のうえ、事務局へ届け出ることになっています。 この届も毎月の出欠報告書に添付されます。

※欠席許容時限数は、400時限中35時限です。この限度を超えて欠席した場合は、卒業証書は授与されません。

数々の一流企業、官公庁が委託生を派遣。

主な委託生派遣団体はこちらから

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