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日米会話学院について

学院長メッセージ

70年の実績を背景に、法人および個人の多様なニーズにお応えします

大井 孝(おおい たかし)氏の肖像

日米会話学院は敗戦後の混乱が続く中、1945年11月1日に創設されました。終戦から僅か2ヵ月半後に英語学校を創設することは並大抵のことではありません。
それを可能としたのは、創立者の武藤富男先生がその半年ほど前の1945年5月に、英語が敵性語とされていた戦時下にありながら、既に学院設立の構想を温めていたからです。

創立に加わった先達は、敗戦後の時流の変化を見通す「先見力」、変化への対応策を構築する「構想力」、人脈と突破力で構想を実現させる「行動力」を兼ね備えていました。このように未来を切り拓き、創造する力こそ、現代社会が最も必要とする「日本の創業力」ではないでしょうか。

日米会話学院は開校して以来今日に至るまで70余年の間、官庁・企業から委託研修生を受け入れ、「日本の法人英語研修のフロントランナー」として多大な成果を挙げてきました。その間、学院で学んだ受講生は15万名を数え、その多くは海外留学や海外赴任を経験し、戦後日本の経済発展や国際化の尖兵としてグローバル化の最先端で活躍されてきました。「日米会話学院70年の歴史」は「グローバル人材育成の70年」でもあったのです。

英語習得には、英語を学習する目的が具体的にあることが大切です。その動機が強ければ強いほど、学習意欲が高まります。学院創設当時は占領軍と折衝できる英語力、そして将来は米国と対等に渡り合える英語力を習得することが目的でした。現在でも、米国留学や海外赴任、出張が目前に迫れば、また、国際業務に携われば、当然のことながら強い学習動機や意欲を持つことになるでしょう。英語を習得して、自分の可能性を広めたい、就職活動を有利にしたい、何でも結構です、英語の学習効果を高める動機づけが大変重要なのです。また、英語習得には、飛行機が離陸するとき全力疾走するように、ある期間にできるだけ集中して学習すること、できれば毎日続けて学習することが効果的です。

日米会話学院は70年の実績を背景に、法人英語研修はもとより、社会人から小中高生まで、社会の多様な英語ニーズに応えられる豊富で斬新なプログラムを提供しています。これらのプログラムの特性や学習に集中できる時間を踏まえ、効果的に英語を習得しましょう。

皆さん、自分の可能性を広げるためにも、当学院の門戸を叩いてみませんか。

一般財団法人国際教育振興会代表理事・日米会話学院学院長

伊部 正信(いべ まさのぶ)


プロフィール:

米国公益法人日米文化センター日本代表、国際教育振興会賛助会理事、元財団法人アジア太平洋研究会常務理事、元学校法人国際大学理事長補佐 ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS) 国際公共政策学修士、国際関係学修士

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