学院長からのメッセージ


▼学院長からのメッセージ
▼日本人の英語
(学院長 大井 孝と著名人との対談)

学院長からのメッセージ

1945年11月の創立以来、日米会話学院で学んだ長期・短期の受講生の累計総数は10万人を超えます。 受講生の多くが2〜3年以上継続して在学され、中には15年〜30年の長期継続者もおられます。 この事実は当学院の長年の実績と多様な授業内容、教授法が受講生の皆さんのご期待に添うものであることの証明でもあります。 そして、当学院で学んだ方の多くが、現在さまざまな国際業務、国際交流分野で活躍されています。 外国語の修得の課程は飛行機が離陸する時に似ています。一定の期間、集中して全力疾走しないといつまでたっても離陸しません。 毎日続けることが重要です。それから「受信志向」(読む、聞く)と、 「発信志向」(話す、書く)の練習を同時に、または前後して続けてください。 そしてすべての基本は沢山の文章を読むことです。特に意味を完全に理解できる文章を毎日音読することが大変効果的です。 ここに、バイブルから1節をご紹介します。
If what you say in tongues yields no precise meaning,
how can anyone tell what is being said? You will be talking to empty air. There are any number of different languages in the world; nowhere is without language. If I do not know the speaker's language, his words will be gibberish to me, and mine to him. (1, Cor. 14:11)

財団法人国際教育振興会理事長・日米会話学院 学院長  大井 孝(おおい たかし)プロフィール
東京学芸大学名誉教授 米国ニューヨーク州Elmira College理事。早稲田大学政治経済学部卒 同大学院政治学修士・博士課程修了、コロンビア大学政治学修士(フルブライト給費生)、パリ大学政治学国家博士(仏政府給費生)。元米国国務省言語サービス部嘱託通訳。最近著「欧州の国際関係 1919-1946」たちばな出版。

「日本人の英語」 学院長 大井 孝と著名人との対談

NHKラジオ「ものしり英語塾」テキストに掲載された「日本人の英語」をテーマとした対談です(2007年8月~2008年3月にかけて収録)。

「英語学習の土台は、読解力。貪欲に英語を身に付け、
真の国際人を目指してほしい。」

明石 康さんとの対談
(日本政府代表[スリ・ランカ平和機構及び復旧・復興担当]、元国際連合事務次長)

「英検も日米会話学院も、“世界に通用する”英語力がテーマです。」

羽鳥 博愛さんとの対談
(財団法人 日本英語検定協会会長、東京学芸大学教授)

「読み書きをもっと重視すべき。
そこから、真の英語力は磨かれていきます。」

サミュエル・M・シェパードさんとの対談
(全米日米協会連合理事長、元日米教育委員会[フルブライト委員会]事務局長)

「ずっと英語を続けてほしい。
そうすれば、きっと世界が広がります。」

馬越 恵美子さんとの対談
(桜美林大学ビジネスマネジメント学群教授、異文化経営学会会長、財団法人国際教育振興会評議員)

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